少額融資を即日受ける方法は?カードローンやアプリ、キャッシングなどおすすめの方法を紹介
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数万円程度の少額でいいけど急いでお金を工面したい――そんな時には「少額融資」を受ける方法があります。本記事では少額融資を受ける方法について説明するとともに、少額の借入れにおすすめのカードローン会社も紹介します。融資以外にお金を工面する方法についても解説しますので参考にしてください。

少額融資を受けたいなら消費者金融がおすすめ!その理由

少しだけお金を借りたいというときに便利なのがカードローンです。カードローンは一度申込みをしておくと、契約で決められた極度額の範囲で、いつでも、必要な金額だけ借り入れることができます。給料が入るまでの数日間のお金をなんとかしたいといった時に助かります。

カードローンは大きく分けて、「銀行系のカードローン」と「消費者金融系のカードローン」の2種があります。

一般的に銀行カードローンは審査から借り入れまで数日かかるうえ、多くの場合、借入れ極度額が最低10万円からです。消費者金融系に比べると低金利のものが多いというメリットはありますが、たとえば「今すぐ5万円だけ借りたい」といった場合にはあまり適さないかもしれません。

消費者金融系なら、申込みしてから即日で融資を受けられるカードローンも多くあります。極度額も最低1万円からで契約できるものがあるなど、少額でも借りやすいのも特徴で、数万円程度の少額のお金をなるべく早く借りたい場合におすすめです。

次からは消費者金融系カードローンをおすすめする理由をさらに具体的に説明します。

理由① 少額融資なら審査に通りやすいと考えられるから

一般的にカードローンの審査では、借入額(極度額)が小さいほど通りやすいと考えられます。借入金額が少ないほど返済しやすいというのが理由で、融資をするカードローン会社にとっては回収不能リスクが小さくなります。

消費者金融系のカードローンは銀行系カードローンに比べて、より低い極度額から申込みすることができます。5万円程度の少額融資を希望する場合は審査に通りやすいのではないでしょうか。

通常、借入額(極度額)が50万円を超えると申込み時に収入証明書の提出が必要で、審査では収入状況を詳細にチェックされます。

個人が借入れをしようとする場合において、①ある貸金業者から50万円を超えて借入れる場合、②他の貸金業者から借入れている分も合わせて合計100万円を超えて借入れる場合、のどちらかに当てはまると、「収入を証明する書類」の提出が必要です。

引用:日本貸金業協会「『収入を証明する書類』の提出が必要な場合があります」

しかし5万円程度なら収入証明書は不要です。このことからも、やはり少額であれば審査のハードルは低いと予想されます。

なお審査基準は公表されていないので、「少額でも審査に落ちる可能性はある」という点は押さえておきましょう。

理由② コンビニATMで手軽に借り入れが可能だから

カードローンは、審査に通り契約手続きが完了すると、その時点から借入れを行うことができます。

消費者金融系カードローンのほとんどはコンビニATMと提携していますので、お金を引出しやすいメリットがあります。また最近では、ローンカードが無くてもスマホアプリを利用してコンビニATMから借入れが可能になるなど利便性がさらに高くなっています。

もちろんカードローン会社の無人契約機や、自社または提携銀行のATM から現金を引出すことも可能です。

理由③ 無利息期間がお得だから

消費者金融系カードローン会社のなかには、無利息期間を設けているところもあります。

本来、カードローンで借入れすると元金に利息をつけて返済しなければなりません。しかし無利息期間中に借入額を返済すれば、利息を支払う必要はありません。

たとえば10日後に返済する予定で、カードローンで5万円を借入れるとしましょう。このときの実質年率を18%とします。通常であれば10日分の利息として246円がかかり、10日後の総返済額は5万246円となります。

しかし仮に30日間の無利息期間があるカードローンで借入れをする場合、10日後に返済すれば利息はかからず、そのまま5万円を返済すればいいことになります。

2~300円程度なら利息がかかっても仕方ないと考える人もいるかもしれませんが、もしも借入期間が20日に延びれば利息は492円、30日なら739円になってしまいます。このように計算してみると、無利息期間があるのは嬉しいサービスだということがわかるでしょう。

ただし、無利息サービスは「初めてそのカードローン会社で借入れをする場合」に限られているケースが一般的です。また、カードローン会社によって無利息期間の日数(30日や60日など)および、いつの時点からスタートするのかが異なります。

たとえばアイフルは契約日の翌日からスタートしますが、プロミスの場合は初回の借入日の翌日からスタートします。いつを起算に利息がかかるか変わることになりますので事前に各社の規定を確認しておくことが大切です。

会社によっては無利息期間を設けていない場合もあるので、申し込み前に確認するようにしましょう。

理由④ 電話での在籍確認をなくせる場合もあるから

カードローンを申込むと審査の一環で「在籍確認」が行われます。在籍確認というのは、本当に申込み時に届け出た勤務先で働いているのかを確認することで、銀行系カードローンか消費者金融系カードローンかにかかわらず、また、借入額の大小にかかわらず必ず行われます。

通常はカードローン会社から勤務先に電話がかかってきます。カードローン会社からの電話であることがわからないように、審査担当者の個人名で電話がかかってくるなど、プライバシーに関する配慮はされていますが、それでもできれば勤務先には電話をかけて欲しくないという人もいるでしょう。

「在籍確認について」
勤務先(もしくはご自宅)への在籍確認のお電話は、ご本人以外の第三者に知られることがないようアコムとは名乗らず必ず個人名を名乗ります。

引用:アコム「アコムからお客さまへご連絡時の配慮」

実は、消費者金融系カードローンのなかには電話連絡なしで在籍確認をしてもらえるところもあります。このようなところでは、申込み時に給与明細書など勤務先情報がわかる書類をいくつか提出することで、電話確認に替えて在籍確認が行われます。

お電話での確認が難しい場合は、必要書類のご提出による代替確認もできますのでご相談ください。

引用:SMBCモビット「審査の際に自宅や勤務先に電話がかかってくることはありますか?」

消費者金融系カードローンのすべてが電話をかけてこないというわけではないですが、基本的に銀行系カードローンにはないサービスです。在籍確認で電話をかけて欲しくないという人は、書類だけで確認してくれる消費者金融系カードローンを選ぶといいでしょう。

理由⑤ 即日融資が受けられるから 

消費者金融系カードローンは基本的に銀行系カードローンよりも審査が速いといわれています。実際、即日融資に対応している会社が多くあります。

多くの場合、審査にかかる時間は最短30分程度です。申込みから融資まで1時間程度で完了できる場合もあり、急いで借入れしなければならないようなときには助かります。

最近では銀行系カードローンも審査スピードを速めている傾向がありますが、即日融資に対応しているところはないため「今日中にお金が必要」というような場合には消費者金融系カードローンを選ぶといいでしょう。ほとんどのカードローン会社ではWEBで24時間いつでも申込みできるようになっています。

とはいえ、いくら即日融資が可能といっても、申込む時間によっては審査が翌日以降にずれこむこともあります。審査が終わり、契約手続きが完了しないとカードローンは利用できませんので、即日融資が可能になる時間帯はきちんと確認しておきましょう。

即日融資が可能になる時間帯はカードローン会社や、申込方法、受付状況などによって異なりますが、一般的には19時頃までとされています。たとえばSMBCモビットのWEB完結申込では、土日・祝日を除く19時までの申込みの場合、即日融資に対応しています。ただし、申込み時の入力内容や提出書類に不備がある場合には即日での借入れができなくなる可能性があります。申込み手続きは慎重に行いましょう。

少額を即日融資で借りるのにおすすめの消費者金融カードローン

ここからは、スピーディーに少額の借入れをするのにおすすめの消費者金融系カードローンを7つ紹介します。これまで説明した消費者金融系カードローンを利用するメリットを参考にしながら、審査時間や無利息期間、金利などを比較して、ご自身の必要性や求める利便性に合わせて選びましょう。

プロミス 

審査時間 最短30分
融資までの時間 最短即日
無利息期間 初回出金の翌日から30日間(初めての契約に限る)
金利(実質年率) 4.5~17.8%
電話連絡の有無 あり
融資可能額 500万円までの範囲内で、契約で定められた金額

プロミスは大手消費者金融です。スマートフォンやパソコンから申込可能で、24時間365日、土日も含めていつでも融資してもらえます。スマートフォンを使えば最短15秒で事前審査(※)が完了し、借入金額も診断できるため、急いで借入れできるかどうか知りたい人におすすめです。
※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。 ※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります

また、金利は4.5~17.8%です。最高金利を18%とすることが多い他の消費者金融に比べて17.8%と少し低いのも利用者には嬉しいでしょう。初めて契約する人や5万円程度の少額の借入れの場合、最高金利が適用される場合がほとんどですので、わずか0.2%の差とはいえ大切にしたいところです。

さらには無利息期間の始まりは「初めての出金日の翌日から30日間」です。通常、無利息期間は契約日の翌日からというところが多いため、契約してすぐに引出ししない人にもありがたいサービスでしょう。

Web完結ならカードの発行もなく、郵便物も送られてこないので、家族にばれる心配もありません。

レイクALSA

審査時間 最短15秒
融資までの時間 最短60分
無利息期間 最大180日間(初めての契約に限る)
金利(実質年率) 4.5~18.0%
電話連絡の有無 あり
融資可能額 1万~500万円

レイクALSA も24時間365日いつでもインターネットで契約できます。1万円からの融資が可能なので、少額融資を考えている人も利用しやすいといえます。

また、審査は最短15秒と非常に速く、インターネットで申込み完了後そのまま審査結果を確認できます。急いでいる人にはとても便利な消費者金融です。Web申込なら、21時(日曜日は18時)までに契約手続きを完了(審査・必要書類の確認含む)すれば、申込みから最短60分で融資も可能です(※)。
※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く。

ただし、「審査結果のお知らせ時間」が決まっており、その時間を過ぎると審査結果はメールなどで届くようになりますので注意しましょう。審査結果のお知らせ時間(年末年始を除く)は次のとおりです。

通常時間帯:8時10分〜21時50分
毎月第3日曜日:8時10分〜19時

無利息期間が2種から選べるのもレイクALSAの特徴です。

ひとつ目は「初回契約翌日から60日間」。この期間内であれば借入額の全額に対して無利息になります。

ふたつ目は「初回契約翌日から180日間、5万円分まで無利息」です。5万円を超過した分は180日以内であっても通常金利が適用されます。

少額融資で借入額が5万円内に収まるのなら、180日間の無利息期間を利用すると良いでしょう。180日間の余裕があれば、契約後に急いで借入れしなくても、無利息期間内に利用できる場合が多いでしょう。また、返済を次回のボーナスまで待ちたいという場合にも便利です。

SMBCモビット

審査時間 最短30分
融資までの時間 最短即日
無利息期間 -
金利(実質年率) 3.0~18.0%
電話連絡の有無 なし(WEB完結の場合)
融資可能額 1万~800万円

SMBCモビットはパソコン・スマートフォン・郵送・電話・ローン契約機などさまざまな方法で申込みが可能です。SMBCモビットも、1万円から利用可能です。

申込みから借入れまでのすべてをWEB上で行う「WEB完結」の場合、在籍確認として電話連絡なしで借入が可能になります。WEB完結の場合には、給与明細書(直近2ヵ月分)などの勤務先を証明できる提出書類が電話確認に替わる仕組みを採っています。ただし、申込み内容や提出書類の不備などで、電話で確認が必要になる場合もありますので注意しましょう。

郵便物のやりとりもすべてWEB上で行われるため、郵便物が送られてくることもありません。誰にも気づかれずに少額の借入れをすることができます。

なお、「WEB完結」で申込むためには次の2つの条件を満たす必要があります。

1.次のいずれかの銀行口座を持っていること

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

2.社会保険証(国民健康保険証は不可)を提出できること

社会保険証とは会社で加入している健康保険証で、協会けんぽや健康保険組合が発行している健康保険証です。自営業の人などが加入している国民健康保険証は不可となります。

SMBCモビットのWEB完結で申込みをすると、最短1時間程度(※)で借入れできますのでスピードの面でも優れています。指定銀行の口座と社会保険証を持っている人で、すぐに少額融資を受けたい人はSMBCモビットを選ぶと良いでしょう。
※申込みの曜日・時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

アイフル

審査時間 最短25分
融資までの時間 最短即日
無利息期間 契約の翌日から30日間(初めての契約に限る)
金利(実質年率) 3.0~18.0%
電話連絡の有無 なし
融資可能額 1万~800万円

アイフルはテレビCMや電車の広告などでもお馴染みの大手消費者金融です。融資の老舗というだけあって、申込み・借入れ・返済において利用者のさまざまなニーズに合うようなサービスが行き届いています。

そのひとつは申込みから借入れまでのスピードです。WEBからは24時間365日いつでも申込み可能で、審査は最短25分です。WEBで申込んだ後に、アイフルに電話をかけると審査を優先してくれますので、審査結果がさらに速くわかります。審査に通過すれば即日融資も可能ですので緊急性が高い人におすすめです。

原則としてアイフルから電話がかかってくることもなく、すべてWEBで完結するため郵便物が送られてくることもありません。

最大30日間の無利息期間もあり、契約日の翌日から30日間適用されます。この期間内であれば、一旦完済した後に再度借入れした分も無利息の対象となります。少額融資にも対応しているので、給料日やバイト代入金日までのつなぎ資金が欲しいという人は、この無利息期間を上手く活用すると良いでしょう。

アコム

審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間
無利息期間 契約の翌日から30日間(初めての契約に限る)
金利(実質年率) 3.0~18.0%
電話連絡の有無 原則あり
融資可能額 1万~800万円

アコムは、三菱UFJ銀行を筆頭とした三菱UFJフィナンシャル・グループの大手消費者金融です。メガバンクの関連会社ということもあり、消費者金融に抵抗感を持っている人にも安心して利用できるでしょう。こちらも1万円からの少額融資に対応しています。

WEBでも電話でも24時間365日対応しており、申込み後すぐに審査してくれます。最短30分で審査結果をもらえ、即日融資も可能です。また、店頭や無人契約機で申込みをした場合には最短30分でローンカードが発行されます。すべての申込み方法において借入れまでのスピードが速いのが特徴です。

アコムの公式ホームページから、年齢・年収・他社借入状況を入力するだけで簡易判定結果がわかる「3秒診断」サービスも行っています。3秒診断での結果が「借入可能」となったからといって、実際の審査で必ず通るとは限りませんが、急いでカードローン会社を選ばないといけないときには、まずはアコムの3秒診断で申込条件を満たしているかどうかの確認をしてみるのも良いでしょう。

アコムも初めての契約に限り「最大30日間金利0円サービス」を提供しています。契約日の翌日から30日間無利息になりますので、つなぎ生活資金としての少額融資に向いています。

J.Score

審査時間 最短30秒(仮審査結果)、最短即日(本審査結果)
融資までの時間 最短即日
無利息期間 -
金利(実質年率) 0.8~15.0%
電話連絡の有無 あり
融資可能額 1,000万円までの範囲内で、契約で定められた金額

J.scoreは、みずほ銀行とソフトバンクが2016年に設立した合弁会社です。FinTechを活用した日本初のAIによるスコア・レンディングサービスを提供しています。

利用申込みは他社カードローンのWEB申込みと同様に、ネット上で申込み、借入れ、返済を行います。審査はAIスコアと呼ばれる独自の基準によって行われ、チャット形式で情報を入力すれば、その内容によって信用力がスコア化されて、スコアに応じた融資条件を提示してもらえます。

みずほ銀行やソフトバンク(またはワイモバイル)、Yahoo! JAPANの利用経験がある人は、これらの取引情報を連携させることで分析精度がアップする点もポイントです。取引状況にもよりますが、各情報がAIスコアに反映されることでスコアアップの可能性も期待できるでしょう。

金利は0.8~15.0%と、大手消費者金融と比べてかなり低いのがメリットです。実際に適用される金利はスコアによって決まりますので、みずほ銀行やソフトバンクを長く利用している人などには特におすすめです。他にも、できるだけ多くの質問に答えることでスコアアップできる可能性もあります。

J.scoreは、日々の生活改善への取り組みなどもスコアアップに繋がる新しいカードローンの形態です。上手く活用してみましょう。

メルペイスマートマネー

審査時間 通常1~2日
融資までの時間 最短1~2日
無利息期間 -
金利(実質年率) 3~15.0%
電話連絡の有無 -
融資可能額 1,000円〜20万円

メルペイスマートマネーは、フリマアプリ「メルカリ」でお金を借りることができるサービスです。2021年8月3日から提供開始されています。

借入れ限度額は1,000円〜20万円、実質年率は3~15.0%と、少額を借入れするのに手頃です。実際の借入れ限度額や適用金利は審査によって決定されますが、審査はメルカリの利用実績なども基になっているというのも新しい形の貸付けサービスと言えるでしょう。

借入れしたお金はメルペイ残高としてチャージされます。メルカリやメルペイでの買い物、メルペイスマート払いの清算に利用できるほか、振込申請を行うことで、現金として受け取ることもできます。ただし、振込みしてもらう都度、金融機関・申請金額にかかわらず200円の振込手数料がかかりますので、こまめに振込申請をするのは避けましょう。

なお、すでにメルカリを利用している人がメルペイスマートマネーを利用したい場合にも、別途申込みと審査が必要です。

銀行カードローンを利用するならネット銀行がおすすめ

ここまで紹介したように、消費者金融系カードローンには無利息期間があることや、即日融資に対応しているなどのメリットがあり、少額を借りたいという人にはおすすめです。

一方で、「消費者金融」に抵抗がある人もいるかもしれません。そのような人には、ネット銀行のカードローンを利用するのもおすすめです。5万円程度の少額の借入れであればネット銀行でも素早く借入れできる可能性は高く、急いでいる人にも利用価値はあるでしょう。

楽天銀行カードローン

融資までの時間 最短翌日
金利(実質年率) 1.9〜14.5%
融資可能額 800万円(10万円単位で選択)
条件 以下の全ての条件を満たす人
・満年齢20歳以上62歳以下(※1)
・日本国内に居住している(外国籍の場合、永住権または特別永住権を持っていること)
・勤めていて毎月安定した定期収入がある、または専業主婦である
・楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができる(※2)
※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
※2不要の場合あり

楽天銀行カードローンは、銀行系のなかでも1万円単位から気軽に借り入れできる、少額融資に向いているカードローンです。銀行系ということもあり、最大金利は14.5%と低いのもメリットです。

申込みはスマホの楽天銀行アプリから簡単に行うことができ、申込みの状況等にもよりますが、審査も速やかに行われます。金利の低い銀行系カードローンで、できるだけ速く借入れしたいという人におすすめです。

借入れはWEBから手続きすると、利用手数料も無料で即時に登録した口座へ振込されます。24時間対応しているので、カードローン契約をしておけば、急にお金が必要になったときに便利です。楽天証券に口座がない人でも申込みできますので、今すぐ借入れを必要としていない場合でもカードローンの申込みをしておくのも良いでしょう。

セブン銀行カードローン

融資までの時間 最短2営業日
金利(実質年率) 14.0〜15.0%
融資可能額 10万円、30万円、50万円、70万円、100万円のなかから審査によって決定
条件 以下の全ての条件を満たす人
・セブン銀行口座を持っている(個人)
・契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満
・一定の審査基準を満たし、保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる
・外国籍の場合、永住者である

セブン銀行カードローンを利用するには、セブン銀行口座を持っていることが必要です。口座を持っている場合には、Myセブン銀行(スマートフォンアプリ)およびダイレクトバンキングサービスで24時間いつでも申込みが可能です。

審査結果が出るまで最短2~3営業日かかりますが、審査に通って契約が完了すればすぐにセブン銀行ATMから借入れができます。セブン銀行ATMは全国のセブンイレブンに設置されていますし、原則24時間365日稼働しているのでとても便利です。

原則としてローン審査で勤務先や自宅へ電話がかかってこないのも嬉しいポイントです。

クレジットカードのキャッシングを利用する

すでにクレジットカードを持っている場合は、そのキャッシング機能を利用して少額を借りる方法もあります。あらたに申込みをする必要がなく、キャッシング枠の範囲内で借入れすることができます。ただしキャッシング枠がついていない場合には、枠設定の申込みをして審査を受ける必要があります。

ACマスターカード

ACマスターカードは大手消費者金融のアコムが発行するクレジットカードです。1枚のクレジットカードでショッピングはもちろんカードローンも利用できるため、普段は買い物だけに使っていても、急にお金が必要というときにキャッシングできて便利です。

ただし、ショッピングでもキャッシングでも、支払いはリボ払いのみとなるリボ払い専用のクレジットカードです。リボ払いは、追加でショッピングやキャッシングをしても月々の支払額が一定で返済しやすいメリットがありますが、完済がなかなか進まず支払い利息総額が多くなってしまうデメリットもあります。少額の借入れをする場合には、自ら一括返済をするなど利用の仕方に注意しましょう。

なお、アコムとの契約が初めての場合、「契約日の翌日から30日間」無利息でキャッシングを利用できる「30日間金利0円サービス」が適用されます。まだACマスターカードを持っていない人はお金の要り用ができた際に申込みをするのもおすすめです。

自動契約機(むじんくん)を利用してその場でカードを発行してもらえるなど、最短即日カード発行に対応しています。クレジットカードの年会費は無料ですし、利用金額の0.25%がキャッシュバックされるサービスもあります。リボ払いである点に注意は必要ですが、持っておいて損はないカードでしょう。

エポスカード

エポスカードはマルイグループの株式会社エポスカードが発行するクレジットカードです。キャッシング機能も付いており、借入れ・返済がしやすい点でおすすめです。

たとえば借入れの場合、ATMから現金引出しする方法以外にも、ネットや電話でできるキャッシングサービスを利用すれば銀行口座に振り込みしてもらえます。エポスATMやコンビニATM・銀行ATMなどの提携ATMが利用でき、利用可能範囲も広くなっています。

返済は1回払いとリボ払いから選択可能です。少額融資でならできるだけ利息を抑えられる1回返済がおすすめです。借入れ時同様さまざまなATMで返済でき、借入れ・返済ともにATMの利用手数料はかかりません。ほかにもバーコード返済を利用してコンビニのレジで返済することもできたり、インターネット返済(ペイジー)にも対応していたりと自分の都合に合わせて返済方法を選べます。

公的融資制度を利用する

コロナ禍で収入減を余儀なくされている人もいるでしょう。生活のためのお金を借りる必要があり、できるだけ利息を少なくしたいという場合には、国や自治体から借入れをする公的融資制度の利用がおすすめです。

公的融資制度は基本的に低所得者や高齢者、障害者世帯の生活を守るために国や自治体が無利息、あるいは低金利で融資をする制度ですが、新型コロナの影響による失業・休業で、生活資金に困っている人も特例的に借入れできるようにしているものもあります。

生活福祉資金貸付制度では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施します。

引用:厚生労働省「緊急小口資金等の特例貸付の実施について」

公的融資制度は営利目的ではないため、無利息または低金利で融資を受けられるのが最大のメリットです。一方、カードローンに比べて申込みから借入れまでの期間が長めですので、すぐにお金が必要な方は他の方法もあわせて検討しましょう。

公的融資制度は利用者の属性に合わせていくつかの制度がありますが、代表的なものに以下のような制度があります。

生活福祉資金貸付制度

総合支援資金および緊急小口資金貸付があります。どちらも低所得世帯・高齢者世帯・障害者世帯を対象とした制度ですが、新型コロナの影響による失業・休業で、生活費で悩んでいる人も申込みできます。

母子父子寡婦福祉資金貸付金制度

20歳未満の子どもを扶養している配偶者のいない人を対象としています。生活資金の貸付けもあります。

求職者支援資金融資制度

求職中でハローワークにより職業訓練受講給付金の決定を受けた人を対象とした制度です。給付金だけでは訓練受講中の生活費が不足する場合に申込みできます。

生活福祉資金貸付制度は居住地域の社会福祉協議会、母子父子寡婦福祉資金貸付金制度は居住する自治体の福祉担当窓口、求職者支援資金融資制度はハローワークで申込みをします。それぞれ要件の確認などが行われ、支給決定となれば貸付金が口座に入金されます。

こんな方法も!融資以外でお金を手に入れる

少額でも利息を払いたくない、借りグセがつくのが心配などという人もいるでしょう。少額であれば融資に頼らず、他の手段でお金を手に入れるという方法もあります。あと少しだけお金があれば助かるというような場合に、融資以外でお金を手に入れる方法を紹介しますので参考にしてください。

スマホでお金を稼ぐ 

お金を借りるのではなく、短期間でお金を稼ぐ方法は特におすすめです。最近ではスマホアプリを利用して家にあるものを売ってお金を稼ぐこともできます。モノによってはすぐに購入希望者が現れて、現金を得られることも期待できるでしょう。

メルカリ

スマホから誰でも簡単に売り買いができるフリマアプリとして高い人気があるメルカリ。家の中にまだ使えるけど自分ではもう使わないという物や、状態も良くて処分するのがもったいないけど着られない、使う場面がないという衣類品などがあれば、メルカリで出品してお金に換えましょう。

出品方法は、商品の写真撮影、価格を決めて、商品名や商品の状態などを記載しサイトにアップするだけととても簡単です。

購入してくれる人がいれば、決済が完了した後に商品を相手に送付します。相手が商品を受け取り、評価を行った後にメルカリ事務局から売上金から10%の手数料を引いた販売利益が自分のアカウントに反映されます。アカウントに反映されている残高はいつでも振込申請することができ、申請後に指定した口座に振り込まれます。このときの銀行口座振込手数料は一律200円です。

CASH

ブランド品や金券などを持っているなら、CASH(キャッシュ)もおすすめです。個人間でアイテムの売り買いをするメルカリとは異なり、CASH(キャッシュ)が買取ショップとなって出品商品の価格査定および買い取りをしてくれます。

利用の仕方も簡単で、アプリ機能のアイテム撮影から写真を撮ると撮影した商品の買取予想金額が表示されます。その買取予想金額に承諾をするとすぐにアプリウォレットに反映されます。その後、2週間以内にアイテムを送り、専門スタッフによってアイテムの品質等の最終確認が行われ、正式な結果が送られます。5点以上のアイテムを売りたい場合は「まとめて査定」を利用することもできますが、この場合には予想買取金額の提示はありません。

最終確認後の正式結果にOKすればウォレットに反映していた買取予想金額から引き出し可能キャッシュに変わります。引出し時には250円の引出し手数料がかかりますが、「写真を送ってお金を作れる」と考えると、とても魅力的なサービスです。

CASH(キャッシュ)では洋服や財布・バッグ、スマホのほか金券・ギフト券など幅広いアイテムが買取り対象ですが、ノーブランド品やファストファッションは対象外です。

また、お店で直接査定・買取してもらえる「おみせdeCASH」というサービスも便利です。渋谷ベースヤードトーキョーで期間限定開催されています。梱包が面倒な人や、お店まで行けるという人にはおすすめです。

ヤフオク

ヤフオクはオークション形式で出品物を売ることができるサービスです。出品時には自分で開始価格を設定しますが、その後は買いたい人がオークションによって購入価格を提示します。そのため、オークションが終了するまで実際にいくらで売れるか分かりませんが、一般的には自分が設定した開始価格よりは、値段がつり上がっていくことが期待できます。

出品した後、入札されるのを待つだけでなく、オークションの動向をマメに確認し、購入を検討している人から質問があればきちんと対応するのがポイントです。それによって、入札されやすくなったり、高値で落札されやすくなったりします。

落札されれば、落札者と連絡をやりとりして商品を発送し、落札者が「受取連絡」を行えばヤフオク事務局から出品者に代金が支払われます。この際、落札システム利用料が必要になります。利用料は、Yahoo!プレミア会員(月額498円)なら落札価格の8.8%、非会員の場合は落札価格の10%です。

なお、商品を受け取りながら「受取連絡」をしてくれないケースを想定し、落札者がヤフオクに支払いしてから2週間経過すると、受取連絡がなくても自動的に出品者に代金が支払われます。

後払いができるスマホアプリを使う

お金を借りられるわけではないですが、買い物などでの支払いを「先延ばし」にする方法もあります。最近では後払い機能が使えるアプリも登場していますので、給料日までの数日間、お金が足りないという時などに上手く活用してみましょう。

バンドルカード

バンドルカードはあらかじめお金をチャージして使う、Visaプリペイドカードです。Visa対応ですので、クレジットカードを持っていなくてもVisa加盟店で利用できます。しかしながら、クレジットカードではないため発行審査や年齢制限もなく誰でも作れます。もちろん入会金や年会費もありません。

アプリから申込むと1分でネットショッピング専用の「バーチャルカード」が発行され、使う分のお金をチャージしてすぐに利用できます。その際、「ポチっとチャージ」という機能を使えば、チャージする金額を翌月末までの後払いにできます。

「ポチっとチャージ」は同月内に何度でもできますが、1回のチャージにつき申込金額に応じた手数料がかかります。同月内にいくらお金が必要か前もって見積もり、チャージが1回で済むように心がけましょう。

Paidy(ペイディ)

Paidy(ペイディ)は携帯番号とメールアドレスを入力するだけで、後払いでオンラインショッピングができるオンライン決済アプリです。事前に会員登録をしておく必要もなく、オンラインショッピングの決済画面でPaidy(ペイディ)を選択するだけで利用できます。

使った金額は、当月中の利用分をまとめて翌月10日までにコンビニや銀行振込、口座振替で支払います。ただし、コンビニ払いの場合は1回当たり最大356円の支払い手数料がかかります。

Paidy(ペイディ)が利用できるのはPaidy払いに対応しているオンラインショップのみですが、「Amazon」や「BUYMA」「Rakutenラクマ」「ビックカメラ.com」など有名ショップがありますので上手く活用できるでしょう。

atone(アトネ)

atone(アトネ)もネットショップの画面で、登録した携帯番号とパスワードを入力することで決済が可能になる後払い決済アプリです。事前に会員登録をしておくことが必要ですが、面倒な書類手続きやクレジットカードのような審査は不要です。

利用状況に応じて利用可能金額が変動しますが、基本的に5万円まで利用できます。支払いは翌月にまとめてコンビニか自動振替で払います。利用代金200円で1ポイント(1円相当)がたまり、たまったポイントを次の決済時の値引き分として使えるメリットもあります。

その他の方法で少額のお金を手に入れるには

スマホやアプリを使わずに少額のお金を手に入れる方法もあります。ここではスマホやアプリを使わない方法も紹介します。

質屋に行く

質屋とは古くからある業者で、品物を担保として預け、その引き換えにお金を貸してくれるお店です。担保として預けるため、通常は価値のある品物に限られ、価値が高いほど借りられる金額も大きくなります。

お金を借りた後、期限までに利息を付けてお金を返せば質屋に預けた品物を返してもらえます。しかし返済ができない場合には、預けた品物が質屋の商品として販売されます。これを「質流れ」といいます。質流れになってしまうと預けた品物は取り戻せませんが、お金を返す必要もなくなります。

質屋を利用するメリットは、品物を担保にしているため年収や信用情報といった審査がないことです。万一、返済ができなくても品物を失うだけですので、手放してもいいと思えるアイテムを預けるようにするといいかもしれません。

とはいえ前述したように、価値のあるものでなければ取り扱ってもらえません。一般的には、貴金属や骨董品、ブランド品アイテムなどです。例を挙げると次のようなものがあります。

  • ジュエリー
  • 腕時計
  • ブランドアイテム(バッグ、財布など)
  • カメラ
  • パソコン

預ける品物によって借りられる金額が変わりますので、お店に確認してみましょう。

なお、近年の質屋では質(貸付け)以外に買取りを取り扱っているところも多くあります。あらかじめ返金することを見込んでいない場合には、質入れではなく買取りを依頼するのもおすすめです。質屋によっても異なりますが、質入れに比べて買取りのほうが査定価格は2割程度高いため、より多くの現金を手に入れることができます。

“品物を売ってしまうのと、質入れするのでは、どちらが得でしょうか?
買取りのほうが、高値がつきます。質に入れると、買取査定額から一般的に2割程度差し引いた金額をお貸しすることになるでしょう。査定では、品物はS~Dの6段階にランク付けされます。

引用:大黒屋「賢い質屋の使い方」

家族や友人に借りる

家族や友達に頼る方法もあります。どうしてもお金がないときは、家族や友達からお金を貸してもらうことも検討してみましょう。ただし、気を付けないとお金の問題はこれまでの親しい関係を崩してしまうリスクもあります。「親しき仲にも礼儀あり」を念頭に置き、細心の注意を払いながら借入れの申し出をしてみましょう。

家族や友達からお金借りるときには、まずはきちんとお金を借りたい理由を説明しましょう。どんな理由でいくら必要か、返済の見込みはどうかを説明し、いつまでに、いくらずつ、どのように返済するかといった返済計画を立てましょう。

親しい仲だからといって口約束で済まさないように、書面での借用書と返済計画書を作り、署名・押印して借入人・貸付人の双方で保管しておくのがおすすめです。

ただし、お金を借りたい理由や返済見込みによっては家族や友達でも貸してもらえない場合もあります。たとえば浪費やギャンブルのためにお金が足りなくなってお金を借りるというような場合は、身内であってもお金を貸したくないと考える人もいます。

一方でコロナ禍で収入が下がりお金が足りない、失業して仕事を探しているけど見つからない、急な冠婚葬祭で費用が出せないなど、やむを得ないと思える事情なら納得してくれる可能性があります。

だからといって、嘘をつくのは絶対に避けましょう。相手からの信用を失い、これまでの縁が切れてしまう可能性があります。「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉もありますが、家族や友達など大切な人だからこそ、お金を借りるときの誠実さが何より重要です。

なお、普段からのお金の使い方も親しい人は見ています。今はまだ家族や友達にお願いをする段階ではない場合でも、今後お金を借りる必要性が出てくる場合のことを考え、普段から浪費をしないように、お金の使い方にも気をつけておくことも大切です。

生命保険の契約者貸付を利用する

生命保険に加入している人は、保険の契約者貸付制度を利用する方法もあります。

契約者貸付制度とは、払込んだ保険料に応じて積み上がる解約返戻金の一定範囲内で、保険会社からお金を借りられる制度です。終身保険や個人年金保険など、いわゆる貯蓄型の生命保険の場合には契約者貸付制度を利用できる可能性があります。

加入している保険商品にもよりますが、通常、その時点の解約返戻金の8割相当程度の金額です。ただし、保険種類によってはもともと解約返戻金がないものや、あってもごくわずかなものもあります。

契約者貸付制度を利用して借りたお金は、基本的にいつでも返済ができます。一括返済ではなく、少しずつ返済することもできます。各保険会社所定の利率によって計算された利息の支払いも必要ですが、少額であればカードローンを申込んだり、家族や友達に頼んだりする必要がなく、お金の工面がしやすいでしょう。

なお、契約終了時(保険金や年金が支払われる際)に借入残高が残っている場合には保険金や年金から、それまでの経過利息とともに残金が差し引かれます。ただし、借入可能限度額まで目一杯に借入れをして、ずっと返済しないままにしておくと、時の経過と共に利息が増えて保険金等から差し引けない状態になる場合もあります。そのような場合には、契約が失効する可能性もありますので注意してください。

お金が必要になった際に、解約返戻金を当てにして保険の解約を考える人もいますが、解約をすると次のようなデメリットがあります。

  • 万一の保障がなくなる
  • 健康状態によってはあらたに別の保険に加入できない場合がある
  • 別の保険に加入できても年齢が上がっているため保険料も高くなる可能性がある
  • 契約してからの期間によっては解約払戻金の額が既払保険料額を下回る場合がある

契約者貸付制度を利用することで、このようなデメリットを避けることができます。

少額融資に関するQ&A 

Q.無職でも少額融資は受けられますか?

無職の場合、カードローンを利用するのは難しいでしょう。

カードローンには必ず審査があり、安定した収入がなければ審査に通過できません。カードローン会社は貸金業法の遵守が義務づけられており、返済能力を超える貸付けをしてはならないことが貸金業法で規定されています。

無職の人が少額融資を受ける必要がある場合には、公的融資制度や生命保険の契約者貸付制度を利用するなど、カードローン以外の方法での借入れを検討しましょう。価値あるものを所有している場合には、担保となる物を質入れしてお金を借りる方法もあります。審査がないので無職でも安心です。

そのほか、家にある不用品を売却してお金をつくる方法も考えてみましょう。それでもどうしてもお金が足りない場合には家族や友達に借金をお願いしてみましょう。

Q.たとえ少額でも、ブラックリストに載っていたら融資は受けられませんか?

たとえ少額を融資してほしい場合でも、ブラックリストに載ったら原則として5~10年の間、融資は受けられません。

実際にはブラックリストというものはなく、「支払遅延や延滞、自己破産などの情報が信用情報機関に登録されること」を言います。支払事故の内容および信用情報機関によって5〜10年の間、登録情報が残ります。たとえば、全国銀行個人信用情報センターでは、延滞、延滞解消、延滞後解約などの情報は契約期間中および契約終了日から5年を超えない期間、破産や民事再生等の情報は当該決定日から10年を超えない期間となっています。

5〜10年経ってこれらの情報が削除されれば、再び融資を受けられる可能性があります。

Q.土日に借りることはできますか?

大手消費者金融など、土日・祝日にも営業しているところもあります。土日審査に対応しているところであれば、お金を借りることができるでしょう。ただし、電話での在籍確認で土日に確認できない場合は翌営業日になる可能性があります。電話連絡不要の在籍確認に対応している会社を選ぶのがおすすめです。

急にお金が必要になった時の選択肢は複数ある!

消費者金融系カードローンやスマホアプリでお金をつくる方法、生命保険の契約者貸付制度やスマホの後払いアプリなど、急いで少額を工面したいというときにおすすめの方法をまとめて紹介しました。消費者金融に抵抗がある人や、審査に通るか不安という人は、銀行系カードローンやクレジットカードのキャッシングを利用する方法もあります。ご自身の状況や必要性に合わせ、さまざまな方法から適するものを選んで利用してください。

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