紅茶はストレート派ですか?今回は無糖なのに甘い香りとコクを楽しめる紅茶をご紹介します!鹿児島の知覧産紅茶を100%使用した茶葉が特徴なんです◎知覧茶と聞くと緑茶を思い浮かべる人も多いとは思いますが、今回ご紹介のお茶はほんのり甘さの和紅茶です♡それでは早速レビューしていきます!

和紅茶とは・・・

かごしま知覧紅茶 無糖
(画像=JOERAより引用)

和紅茶は、日本でとれた茶葉でつくられた紅茶!
日本の茶葉は日照量が少なく昼夜の温度差が少ない環境で育つため海外産と比べると一般的に渋みが少なくすっきりとした味わいのよう◎
特長はほのかな甘みと繊細な香りで、ティータイムだけではなく食事との相性も良く合うみたい。

かごしま知覧紅茶

かごしま知覧紅茶 無糖
(画像=JOERAより引用)

2016年から発売している「かごしま知覧紅茶 無糖」は鹿児島県知覧産紅茶100%使用◎
茶葉をまるごと微粉砕した知覧産紅茶を加えた無糖紅茶なんです!
「無糖なのにほのかに甘い」ことが特長のよう♡
国産ならではの豊かなコクと飲んだ後に広がる「甘い香り」を楽しめるみたいですよ♪

かごしま知覧紅茶 無糖
(画像=JOERAより引用)

【無糖なのにほのかに甘いポイント】
①鹿児島県産紅茶100%使用
濃厚で豊かな旨みと、香り高くコクのある甘さが特長♡
鹿児島では一定期間日光を遮るために、収穫前に覆いを被せて栽培するのが一般的のよう!そうすることで渋みの少ない味わいになり、甘みのある無糖紅茶に仕上がるみたい◎

②加工法
鹿児島の知覧産紅茶を粉砕機によって細かく粉砕することで、より甘みを引き出しているよう。抽出時に微粉砕した茶葉を加えることによって、甘みが増したことはもちろん、コクのある深い味わいと余韻がうまれたみたい!

マスコットキャラも◎

かごしま知覧紅茶 無糖
(画像=JOERAより引用)

パッケージデザインをよく見ると可愛いキャラクタを発見!
南九州市のマスコットキャラ「お茶むらい」♡
「お茶むらい」は南九州市の代表的な観光地である知覧武家屋敷庭園と全国的なお茶の産地ということから「お茶」と「さむらい」をイメージしたもの。
市民や観光のお客様が親しみやすくて、イベントを盛り上げて周りの人が元気になるキャラクタのよう◎