手相占いで夫婦円満の家庭が築けるとされる形は?家族関係が良い手相はどんな手のひらでしょうか。夫婦関係を占うときの参考にしてください。

結婚して家庭を築くからには、夫婦円満で家庭円満が何よりです。愛情にあふれた結婚生活を誰もが願うところですが、実際は上手く行かないことが多いようです。しかし手相には夫婦円満や家庭に関わることが読み取れるものがいくつかあります。

これが現れていれば、幸せな家庭が築けるはずです。結婚相手に現れていて欲しい手相なので、相手選びに役立てられるかもしれません。

それではこの夫婦円満の家庭が築ける手相について詳しく解説していきます。

1. 影響線が支えるように伸びる運命線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

月丘辺りから斜めに長く伸びる線が運命線に合流しているものを指します。これが見られる場合、人生で出会う人に恵まれ助けられるとされます。相性の良い結婚相手に巡り会えたり、経済的に安定した結婚相手に出会えます。

出会った結婚相手とは夫婦円満が長続きし、生涯連れ添うことが考えられます。開運につながる結婚ができるので、温かい家庭が築けます。いろいろな喜びに包まれ、幸せが手にできます。立場が上の人から引き立てられたり、幸せな縁談が舞い込むこともあります。

運命線が切れ切れの場合は、好ましくない結婚になる可能性があります。また運命線に影響線が接している位置で幸せな結婚ができる時期などがわかります。掌の真ん中辺りを35才とするのが目安です。

2. 濃く真っ直ぐな結婚線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

濃く真っ直ぐな結婚線の場合、結婚運が高く理想の相手に出会いやすくなり、結婚すれば夫婦円満につながるとされます。出会いの場がなくても理想的な縁談が舞い込むこともあります。

結婚に関する知識が豊富で結婚願望が強く、結婚したらよほどのことがない限り離婚はしません。結婚観は恋愛=結婚といった保守的なものになります。仕事よりも家庭を優先し、家族の幸せを常に考えています。

この手相を持つ人は結婚運は高いものの、恋愛が若干奥手なるようです。両手にこの結婚線がある場合、夫婦仲が良く互いに支え合うとされます。この結婚線が長い場合、幸せにあふれる安定した結婚生活を送れます。また自分と結婚相手の両方にこの結婚線があると絆はより一層強いものになります。

3. 感情線の上部で接しない濃い太陽線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

太陽線が感情線よりも上で濃く出ているものを指します。この場合、家族や身近な人に恵まれ、平穏無事に過ごせるとされます。

ほぼ理想としている結婚相手に巡り会い、幸せな家庭が築けます。何事にも堅実で、先行きのことを良く考えて行動します。かなり若い段階から老後の蓄えなど準備したりします。明るい性格で前向きなので、辛いことがあってもあまり気にせずに突き進むことができます。

夫婦の絆は年ごとに強まるはずです。金運も上昇しているので、お金に困ることはないでしょう。人から好かれる何らかの魅力があり、対人関係は良好となります。5ミリに満たない程短い場合は大器晩成の相になり、晩年期に才能が開花したり大きな成功がつかめるとされます。

4. 薄い運命線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

薄い運命線の場合、協調性があり人のペースに合わせることに優れています。自力で運勢を切り開くよりも人と協力して、幸せなどをつかみます。人の気持ちがよくわかる優しさを持っているので、対人関係は良好となります。

人と上手に接することができ、理想の結婚相手に出会いやすくなります。人の評価は気にせずマイペースなのですが、自我を貫き通すことはなく柔軟に対応できます。

結婚すれば夫婦円満、家庭円満が長続きします。社会との関わりが薄く、仕事よりも家庭を優先し大切にします。世の中のために何かするということには関心が低くなります。