手相占いのファミリーリングの意味について解説します。右手左手のファミリーリングや、子宝運や性別との関係など、ファミリーリングの気になる点を詳しく説明します。

その人にとって家庭は何かと強い影響力を持ちます。幼少期なら家庭環境によって性格などが形作られます。結婚して家庭を持てば、英気を養う安らぎの場にもなります。家庭円満は人生にとって大切なことです。

この家庭円満や子宝に関わる手相にファミリーリングがあります。結婚相手にこれが見られれば、かなり理想的な結婚につながり、結婚に前向きになれるかもしれません。

それではこのファミリーリングの意味などについて詳しく解説していきます。

手相占いでファミリーリングの意味とは?

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

親指の付け根のシワが鎖状に連なっているものを指します。鎖状の部分は丸紋が連なっているように見えます。

これがある場合、家庭運に恵まれ、家族を大切にするとされます。何よりも家族を優先するので幸せな家庭が築けます。子煩悩で良きパートナー、良き親として存在感を発揮します。夫婦生活も円満となり、家族の絆を深めることに満足感が得られます。

線が濃い場合、より一層家庭運が高まり、良い家庭が築け家族の愛情に恵まれます。線に乱れがなく、きれいに刻まれている場合もより一層家庭運が高まります。

線が薄い場合でも家庭運は良好となり、穏やかで平和な家庭を築けます。線が切れ切れの場合、家族が不仲になるとされます。鎖の輪が多い程、情に流されたり、騙されやすくなるとされます。

ファミリーリングは子宝運に恵まれる?

ファミリーリングの鎖の数は普通2~3個程度で、これがあるだけでも子宝にはある程度恵まれます。4個以上あると、より妊娠運が高くなるとされます。多くなるほど、妊娠運が高まるとも言われています。

家族思いの面もより一層強まり、夫婦仲もかなり良好となります。その分、妊娠する機会も格段に増えるようです。

しかし情に流されやすいので、騙されたり不倫や浮気になることも考えられます。望まない子宝になることもあるので、慎重さを求められることにもなります。またこれらは手相的に見た傾向なので、身体面での特質もあるので必ずしも一致するとは限りません。

ファミリーリングと仏眼相の違い

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)
仏眼相

ファミリーリングは、親指の付け根の部分のシワが鎖状に連なるものを指します。この鎖が2個のこともあります。

一方の仏眼相は第一関節のシワが目のような形になっているものを指します。こちらの目が横並びに二つ現れることもありますが、たいていは一つになります。

しかし第一関節のシワと親指の付け根のシワの両方が目のようになっている二重仏眼(ダブル仏眼)ということもあります。これだと間違いやすいのですが、第一関節が目のようになっている上に、付け根の部分も目になっているものになります。

付け根単独で現れる場合は仏眼相になりません。いずれにしましても輪のようなものの数ではなく、現れている位置に着目して見分けます。