今回は、お腹を空かせる方法をご紹介していきます。 お腹を空かせたいと思うときは意外にあるものです! 例えば、食べ放題でたくさん美味しい物を食べたいのにあまりお腹が空いていない時、すぐに食べる必要があるのにお腹が空いていなくて残してしまいそうな時など…。 ついつい間食し食べ過ぎてしまうことは多々ありますよね。

そんな時に、短時間でお腹を空かせる方法を知っていればきっと役立ちます! お腹を空かせるために簡単にできる4つの方法や、そもそもお腹が空く仕組みがどうなっているのか?について今回は詳しくご説明していきましょう。 これさえ分かれば、楽しみな食事の前にお腹ぺこぺこにして美味しく頂くことできますよ。

お腹が空く仕組みとは?

お腹を空かせる方法
(画像=JOERAより引用)

私たちがお腹が空いた、お腹が満腹だと感じるのには、一体どのような仕組みがあるのでしょうか?下記で解説していきます。

お腹が空く仕組み

お腹が空腹か満腹かを決めているのは私たちの脳です。 胃にたくさんの食べ物が入っているから満腹になると言うわけではありません。 満腹だと判断するのは脳の満腹中枢、空腹だと判断するのは視床下部にある摂食中枢です。 食事をすると、体内の血糖値が上昇します。 ある一定のラインまで血糖値が上がることで満腹中枢が「もうエネルギーは必要ない」と判断し満腹だという指令を出します。

また運動などをしてエネルギーが低下してくると、血糖値も低下します。 血糖値が下がると体は生命活動を維持するために脂肪を分解してエネルギーを作ろうとするのですが、その過程で作られる物質が「遊離脂肪酸」です。 この物質が増えることで、摂食中枢が空腹のサインを出します。

要するに、お腹をすかせるには血液中の血糖値の量がキーポイントなんです! そして血糖値を低下させるために、運動のようなエネルギーを消費する活動行うと良いでしょう。

一食抜けばお腹が空いてたくさん食べられるようになる?

食べ放題に行く前に、朝ごはんや昼ごはんを抜いてお腹を空かせよう!と考える方はきっと多いですよね。 血糖値も下がり、たくさん胃腸に食べ物が入りそうな気がしてしまいます。 しかし、残念ながらその考えは改めなければなりません。 なぜなら、一食抜くと逆に胃腸の働きが鈍くなり食べられなくなるからです。

食べ放題に行く前の食事は、ガッツリ食べる必要はありませんが全く食べないということは避けて適度に食べた方がいいですよ。 朝ごはんだったらゆで卵とサラダ、お昼だとサンドイッチくらいならすぐにエネルギーを消費して食べ放題に影響することはないでしょう。