肩幅が狭く首からスッとなでらかに肩が落ちている「なで肩」。女性の場合は華奢で繊細な雰囲気を連想させてくれます。男性の場合はしぼんだような雰囲気にコンプレックスを抱える人も…。今回はなで肩についてと、なで肩の男女別芸能人ランキングを紹介します。

なで肩ってどんな体型?

なで肩で肩幅が狭い芸能人男女別ランキングTOP30!原因やなで肩に似合う服装も
(画像= unsplash.com/photos/jJ0tLs2ROd4、『Lovely』より引用)

なで肩でない人は相手を見ても、あまり違いが判らないかもしれません。なで肩とは、両肩が水平ではなく下がっている体型の人を指します。鎖骨の傾きによっても判断できて、鎖骨が床に対して平行ではなく外下がりになる状態であればなで肩といえるでしょう。

なで肩は日本女性に多い体型で、悩みを抱えている人も多いです。筋肉量が少なく冷えや疲労がたまりやすいので、肩こりや頭痛に悩む人もいます。リュックやバッグが肩からズレ落ちてしまったり、ブラが肩を滑り落ちてしまったりと見えない苦労も少なくありません。

しかし、古来から日本女性は和装美人。なで肩は着物が似合う体型です。大柄な人でも華奢に見えるので、実際の体重より細く見られることもあって、美しい女性が活躍する芸能界にもなで肩の人が多いです。

今回は、なで肩の原因や治し方や肩が狭いなで肩にも似合うファッションと共に、なで肩で肩幅の狭い芸能人のランキングを男女別で紹介します。

原因や治し方はある?

なで肩の原因には、遺伝的な生まれつきの骨格、重たいものを日常的に持つことで発生した関節のズレ、猫背の姿勢などが挙げられます。

なで肩を治したいのであれば、筋肉をしっかりとつけることが大切です。鎖骨が下に下がる原因となる肩甲骨を上に持ち上げる筋肉「僧帽筋」を鍛えるショルダーシュラッグがおすすめですよ。背中の筋肉を鍛えることで、肩こりや猫背の解消にもつながります。

ダンベルを用意して、腕を下ろしたまま左右の手で持って肩をすくめます。数秒キープして僧帽筋が収縮したことを感じたら、ゆっくりと肩を下ろしましょう。これを数回繰り返すことで、背中の筋肉を簡単に鍛えることができますよ。

なで肩で肩幅狭い人が似合う服装!

なで肩に似合う服装といえば和装。着物や浴衣など肩回りにしっかりとした厚みのある服装でも、華奢で女性らしく見せることができます。そして、肩幅が狭いので横を長く感じさせてくれる洋服が似合います。

肩にフリルやギャザーなどでボリュームを付けたデザインでも、華奢で女性らしく着こなすことができるでしょう。また、しっかりした体格に見られがちなボーダーデザインも女性らしく着こなせます。

肩幅が狭く上半身が華奢だと顔が大きく見られがちです。クルーネックやボートネックといった、首回りが詰まったデザインを選ぶのも良いでしょう。ハリのある素材や丸みのあるシルエットのトップスで、肩幅にボリュームを出して小顔効果を引き出しましょう。