縁起のいい虫とその意味を種類別に紹介します。幸運を呼ぶ虫や縁起の悪い虫は?日常でその虫を見かけたら、意味を思い出してみてください。

虫はスピリチュアルと深い関係がある生き物です。なかには、縁起の良い虫も存在します。そのような虫がいるのであれば、どの虫が縁起が良いのか知っておきたいですよね。

そこでこの記事では、縁起のいい虫とその意味、そして縁起の悪い虫について解説していきます。

縁起のいい虫10種類と意味

縁起のいい虫とはどのような虫で、そこにはどのような意味があるのでしょうか。そこでここからは、援護のいい虫とその意味を紹介していきます。

1. てんとう虫

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

縁起のいい虫としてまず挙げられるのが、てんとう虫です。てんとう虫が縁起のいい虫だというのは有名ですよね。てんとう虫を見た場合、全体的な運気がアップすると言われています。

そのため、近々あなたにラッキーな出来事が起こるかもしれません。良い出会いがあったり、臨時収入が入ったりする可能性もあるでしょう。今何かトラブルを抱えているという人は、それが解決する場合もあるため、期待しておくと良いでしょう。

2. トンボ

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

トンボも縁起のいい虫です。トンボは勝負事に強い虫として、古くから縁起のいい虫とされています。その昔、武士はトンボに似せたデザインの甲冑を身につけていたという話もあるほどです。そして現代においてトンボは、特に仕事運が上がる虫とされています。

トンボは動きがかなり早いですよね。そのため、素早くあなたが仕事で成功を収めることができたり、大きな仕事を任せられたりするという意味があるのです。また、勝負事における運気もアップさせてくれるため、就職活動や転職活動においても縁起がいい虫となります。

3. 黄金虫(コガネムシ)

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

黄金虫も縁起のいい虫となります。黄金虫はその名の通り、金運を大きくアップさせてくれる虫と言われています。黄金虫は実際に黄金色に輝いていますよね。そのような姿から、古い時代からお金を引き寄せてくれると重宝されていた虫なのです。

金運が大幅にアップすれば、何か臨時収入があったり、宝くじに当選したりというようなラッキーなことが起こるかもしれません。また、事業を行っている人はそれが成功し、大金を掴み取れるようになるかもしれないため、期待しておきましょう。

4. 玉虫(タマムシ)

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

玉虫も縁起のいい虫です。黄金虫と同じように、金運をアップさせてくれる虫とされています。玉虫もその表面が黄金色ですので、金運をアップさせてくれそうな虫ですよね。そのため、古い時代から縁起のいい金運をアップさせてくれる虫とされています。

また玉虫は、不運や邪気を排除してくれる虫ともされています。そのようなものを浄化してくれれば、不幸なことが起きなくなりますし、良い運気を引き寄せやすくなりますよね。それにより、ラッキーな出来事に恵まれることもあるものです。

5. 蝶々

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

蝶々も縁起がいい虫です。蝶々は幼虫からサナギ、成虫へと姿を変えていきますよね。そのような成長を辿ることから、再生や復活を意味する虫となります。何かに失敗したとしても、再度チャレンジすることで成功を収められたり、再度栄光を掴み取れたりするという意味があるのです。

また、恋愛面でも縁起のいい虫とされています。恋愛運がアップするため、良い出会いがあったり、恋人との結婚が決まったりする可能性もあるでしょう。良い知らせを伝えてくれるともされているため、夫婦であれば子宝に恵まれるということもあるかもしれません。