AB型彼氏の恋愛傾向と恋愛あるあるを紹介します。AB型彼氏の彼女への態度は?放置はダメ?喧嘩するとどうなる?仲直りのコツなども説明します。

ミステリアスで掴みどころのないAB型彼氏。クールで落ち着いているため、恋人に対しても感情的な部分を見せることが少ないでしょう。性格はマイペースで気分屋なので、対応が難しいと感じることもあるかもしれません。

そこで今回は、そんなAB型彼氏の恋愛あるあるや態度の特徴を紹介していきます。喧嘩した時の対処法も解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

AB型彼氏の恋愛傾向

基本的に淡白で感情的になりにくいAB型彼氏は、恋人に対してもクールに接することが多いです。素直に甘えたり、愛情表現をしたりできないため、恋人からも掴みどころがないと思われがち。甘い雰囲気を出されると距離を取るような天邪鬼さもあります。

また、AB型彼氏は自分のパーソナルスペースを大切にしているため、恋人であっても一定の距離感で付き合うのが好き。自分も恋人もそれぞれの自由と時間を持ち、独立した存在でありたいと考えています。

あまりにもあっさりしているため恋人から誤解されることもしばしば。好きな相手には一途ですが、そんな愛情が上手く伝わらない損な立ち回りをしてしまいがちです。

AB型彼氏の恋愛あるある22個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

1:マイペースで恋人を振り回す

AB型彼氏は周りに流されず、いつでも自分のペースを大切にするタイプなので、恋人は振り回されることがしばしば。悪気はありませんが、恋人は疲れや付き合う難しさを感じることがあるでしょう。

2:時折素を見せて甘える

AB型彼氏はシャイでプライドが高いため、素直に甘えることが苦手。しかし、恋人に対しては他人に見せないような素の雰囲気で甘えることがあります。普段からは想像できない一面が見られるのは、恋人だけの特権です。

3:回りくどい駆け引きはしない

AB型彼氏駆け引きを好まず、恋愛においてもまっすぐなアプローチを行います。甘い雰囲気を出すのは苦手ですが、恋人に対する愛情や感謝は素直に伝えることが多いです。ぶっきらぼうでも分かりやすく恋人を愛します。

4:お互いの独立した時間を大事にする

AB型彼氏は依存関係が嫌いなため、恋人とはお互いに独立した存在でいたいと考えています。そのため、お互いに1人の時間を楽しむ機会を頻繁に設けがち。決して冷めているわけではなく、AB型彼氏独特の交際方法です。

5:まっすぐな愛情表現が苦手

AB型彼氏は淡白で奥手なため、デレデレとした態度や愛情表現をするのは苦手。自分自身のイメージに反すると思っているので、甘えたり、ロマンチックなことを言ったりすることはほとんどないでしょう。

6:恋人には常識的な態度を求める

AB型彼氏は基本的に真面目なため、恋人にも常識的であってほしいと考えています。恋人の食事のマナーや言葉遣いなどをよく見ていることが多いです。非常識でモラルに欠ける態度には、冷めてしまう傾向にあります。

7:喧嘩はなるべく避ける

AB型彼氏は温和で平和主義なため、恋人との喧嘩はなるべく回避したいタイプ。相当怒らない限り、恋人との関係に波風を立てるような態度はとりません。

8:行動で恋人を喜ばせようとする

AB型彼氏は甘い態度や言葉などで愛情表現ができない代わりに、愛情を態度で示すことが多いです。恋人の好きなものをプレゼントしたり、行きたがっていた場所に連れて行ったり、具体的な行動で恋人をもてなします。

9:恋人を束縛しない

AB型彼氏は恋人には一途ですが、嫉妬心を見せたり束縛をしたりすることは少なめ。依存せず干渉せずに関係を保ちたいと考えているため、恋人のことを全面的に信用し、詮索はしません。

10:独自のセンスや価値観を理解してほしい

AB型彼氏は独自のセンスや価値観、世界観を持っていることが多く、恋人には理解してもらいたいと考えています。周囲には一目置かれがちですが、そんな自分に恋人だけは親近感を持ってもらいたいのです。

11:恋人にリードしてもらいたい

AB型彼氏は引っ込み思案なため、恋人にリードしてもらいたいと考えています。愛情表現を全くしないわけではありませんが、恋人の方から積極的に愛され、かまってもらいたい甘えたがりな一面が強いです。

12:細かい気遣いで恋人を敬う

AB型彼氏は几帳面で気遣いが上手なため、恋人にも繊細に気を配って対応します。少々淡白ではありますが配慮が手厚いため、恋人にも愛情がしっかり伝わることが多いです。

13:恋人のセンスにもこだわる

AB型彼氏は自他共に認めるセンスの良いタイプなため、恋人にもセンスの良さを求めがち。服やアクセサリー、メイクや趣味などの細かい部分で、自分のセンスと合うかどうか無意識に判断しています。

14:寂しがり屋な一面を見せる

AB型彼氏はクールな反面、甘えたい感情を抑えている寂しがり屋。そのため、気を許している恋人には寂しがりな一面を見せることがあります。露骨に寂しさをアピールすることは少ないですが、遠回しに構ってほしアピールをしがちです。

15:デートプランは細かく作り込む

AB型彼氏は完璧主義な一面があるため、デートプランは自分で細かく作り込むこともしばしば。愛情表現が苦手な分、手の込んだデートで恋人を喜ばせたいという気持ちもあります。

16:他人に興味がなく浮気はしない

AB型彼氏は基本的に他人に興味のない淡白なタイプなので、浮気をする可能性は低め。伝わりにくいですが恋人に一途で、まっすぐに向き合っています。一見冷めたように見られがちでも、愛情は深いタイプなのです。

17:鋭い感性で恋人の変化に気が付く

AB型彼氏は感性が鋭く、恋人の些細な変化に素早く気が付くのが特徴。外見の変化、精神的な変化などを見つけ、しっかり反応してくれます。変化に気付いてもらえる恋人は、愛されていると実感できるでしょう。

18:スキンシップは控えめ

AB型彼氏はあからさま愛情表現が苦手なため、スキンシップを取ることはありません。特に人前で手を繋いだり、腕を組んだりなども照れてなかなかできないでしょう。

19:連絡は途切れることが多い

AB型彼氏はまめなタイプではなく、自分の時間も大切にしているため、連絡が途切れることは日常茶飯事。特に冷めた、怒っているなどの深い意味合いはなく、ただ連絡を忘れていたということが大半です。

20:恋人との関係を冷静に判断する

AB型彼氏はいつでも冷静に物事を判断できるタイプなので、恋人との関係もしっかり分析しがち。淡白に見えても恋人との関係を考え、自分なりの愛情表現で安定させようとしていることが多いです。

21:束縛・干渉することを許さない

AB型彼氏は自分の時間、自由をとにかく重視しているため、恋人であっても束縛や干渉をしてくることを許しません。土足でパーソナルスペースに踏み込まれると、愛情が冷めてしまうこともあるので要注意です。

22:器用さを活かして恋人を喜ばせる

AB型彼氏は器用でなんでもそつなくこなせるため、恋人との関係にもそんな長所を活かしています。恋人の理想のデートプランを練ったり、恋人の願望をさらっと叶えたり、持ち前の器用さで恋人をもてなすのです。