コンシーラーはシミやクマなど、肌の悩みをカバーしてくれる便利なアイテムです。悩みに合わせて種類や使い方を工夫することで、カバー力がより高まります。本記事では、コンシーラーの種類や使う順番、悩み別の選び方や使い方を解説します。コンシーラーを使ったメイクテクも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

【お悩み別】コンシーラーの使い方。シミ・クマ・色ムラなしで魅せる大人の陶器肌
(画像=『Lovely』より引用)

監修者:日本化粧品検定1級•コスメコンシェルジュ 中村(曲尾)光世
WEBメディアプロデューサー、編集者•美容ライター。元国内大手化粧品メーカー宣伝部員。過酷なサッカー少年ママライフを支える時短スキンケアとエイジングケアが得意分野。

コンシーラーの種類

コンシーラーにはさまざまな種類があり、それぞれテクスチャーなどが異なります。まずは、コンシーラーの主な種類をチェックしていきましょう。

カバー力が高い「スティックタイプ」

【お悩み別】コンシーラーの使い方。シミ・クマ・色ムラなしで魅せる大人の陶器肌
(画像=『Lovely』より引用)

スティックタイプは繰り出し式になっていて、硬い質感のものが多いです。肌にフィットしやすく、カバー力が高いためシミやニキビ跡に効果的。持ち運びがしやすく、ピンポイントで気になる部分に塗れるのも魅力です。

細かい部分に使いやすい「ペンシルタイプ」

【お悩み別】コンシーラーの使い方。シミ・クマ・色ムラなしで魅せる大人の陶器肌
(画像=『Lovely』より引用)

ペンシルタイプは、アイライナーなどのように、ペンシル状になったものです。コンシーラーの中では最も硬めの質感で、主にほくろや細かいシミなど、面積の小さい部分に使用します。唇の輪郭補正にもおすすめです。

よく伸び肌なじみの良い「リキッドタイプ」

【お悩み別】コンシーラーの使い方。シミ・クマ・色ムラなしで魅せる大人の陶器肌
(画像=『Lovely』より引用)

リキッドタイプは水分と油分が多く、やわらかいのが特徴的。チップタイプや筆ペンタイプが主流です。伸びが良く肌になじませやすいため、目元や口元のような乾燥しやすい部分への使用に適しています。

カバー力とツヤを兼ね備えた「クリームタイプ」

【お悩み別】コンシーラーの使い方。シミ・クマ・色ムラなしで魅せる大人の陶器肌
(画像=『Lovely』より引用)

クリームタイプはリキッドタイプよりもテクスチャーが硬めですが、やわらかく伸びやすいアイテムです。カバー力があり、肌になじみやすいためコンシーラーに慣れていない人でも手軽に使えるでしょう。油分が多いため、ツヤを出したい時にもおすすめです。

コンシーラーを使う順番

【お悩み別】コンシーラーの使い方。シミ・クマ・色ムラなしで魅せる大人の陶器肌
(画像=『Lovely』より引用)

コンシーラーは、ファンデーションの種類によって使う順番が変わってきます。ここでは、コンシーラーを使う順番をファンデーションのタイプ別に解説していきます。

パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションの場合は、化粧下地の後、ファンデーションの前にコンシーラーを使用しましょう。ファンデーションの前に使用することで、コンシーラーが崩れにくく自然な仕上がりになります。

リキッドファンデーション・BBクリームの場合

リキッドファンデーションやBBクリームの場合、ファンデーションの後にコンシーラーを使用します。ファンデーションの前にコンシーラーを使うと、よれやすくなってしまうためです。最後にフェイスパウダーを重ねておくと、ベースメイク全体の持ちが良くなります。