ハワイに行くと、いろいろな人が笑顔で声をかけてくれます。 日常で疲れている人も、ハワイに行くとそんな明るい雰囲気に元気をもらい、気づくと自分も明るくフレンドリーに会話をしていたなんていうことがあるかもしれません。 今回の記事では、私がハワイ旅行で身につけた社交的になれる方法をご紹介します。

あいさつはいつでも誰にでも

人見知りでも実践できる!ハワイ旅行で学んだフレンドリーになる方法♪
(画像=『LaniLani』より引用)

ハワイ旅行中、お店のスタッフやツアーガイドさんはもちろん、エレベーターで一緒になった人まで「Aloha!」とあいさつをしてくれます。 静かにあいさつを交わすことの多い日本とは違うため、私はハワイにまだ慣れてない頃に少しとまどった覚えがあります。

さらにあいさつをするだけでなく、「その髪型素敵だね」「今日は暑くなりそうだよね」などあいさつプラス何か一言を付け加えてくれることもよくあります。

あいさつを交わすことは、とっても気持ちが良いことですね!

日本では知り合いやご近所の人にあいさつをしますが、店員とあいさつを交わすことは少ないですね。 私もハワイの方たちを見習い、タイミングが合いそうなときを見計らって、ハワイにいるように「こんにちは」とあいさつを交わしてみました。 そうしてみると、意外と多くの方が快く返事をしてくれたのです!

たいせつなのは相手をほめるスキル

人見知りでも実践できる!ハワイ旅行で学んだフレンドリーになる方法♪
(画像=『LaniLani』より引用)

ハワイの方と会話をしていると、自分のことをほめてくれることがよくありませんか? 「そのワンピース素敵だね」などファッションをほめてくれたり、スーパーのレジのスタッフが「このお惣菜のチョイス、完璧だよ」などと言ってくれたりと、何気ない会話のなかでもほめてくれます。

しかも社交辞令のような会話ではなく、相手は本当に良いと思っていると感じられます。 ほめてもらえると嬉しいし、相手に良い印象をもちますね。

私はそれまで相手を「良いな」と思ってもすぐに言葉には表していませんでした。 けれども、ハワイでいろいろな方にさり気なくほめてもらえる経験を通し、少しでも「良いな、素敵だな」と思ったことは口に出すようにしてみました。

自分も相手をほめていくうちに、自然と相手の良いところを見つけられるようにもなり、会話がはずむようにもなってきました。 相手をほめるって、初めて会う人とも打ちとけやすくなれるのかもしれません。