ポーチやバッグ、アクセサリーに付けるだけで小物がぐっと可愛くなるタッセル。
じわじわと話題になり、人気も集めているため、気になっている人も多いはず♪
でも、市販の物には自分好みのデザインがなかったり、いざ購入しようとしても予算以上のお値段だったりと、なかなかお気に入りの1点を見つけられない場合もあります。

それなら、自分でタッセルを作ってみてはいかが?
実は、身近にあるもので簡単にタッセルを作ることができるのです!
今回は簡単にタッセルを作る方法についてご紹介します♡

タッセルってなに?

タッセルの作り方
(画像=JOERAより引用)

ラテン語が由来であるタッセルは、元々、マントの留め具として使われていました。
布の終わりの部分に取り付けられる、糸や帯状の布で作られた房飾りのことをさし、主にカーテンの装飾品として使われますが、最近ではバッグやポーチ、ピアスなどのアクセサリーのチャームとしても高い人気を集めているのです♪
基本的にタッセルは、糸や紐で作られることがほとんどですが、なかには布やリボンなどで作った物もあります。

基本のタッセルの作り方

タッセルの作り方
(画像=JOERAより引用)

コーディネートのワンポイントになり、周りからの目を惹くこともできるタッセルですが、複雑な形状をしているため、「自分で作るのは難しそう…」と感じてしまいがち。
でも、一度作り方を覚えてしまえば、誰でも簡単にタッセルを作ることができるのです!
アレンジ次第では、市販のタッセルにもないデザインを楽しめちゃいますよ♪
まずは、基本のタッセルの作り方からご紹介します♡

タッセルの材料

タッセルの作り方
(画像=JOERAより引用)

▷紐
▷糸
▷台紙
▷はさみ
▷コーム

タッセルを作るために必要な材料は以上です。
手芸店などで揃えることもできますが、100円均一ショップや家にある物だけでも十分に集めることが可能です!
台紙が無い場合は、厚紙を切った物やカードケース、定規などで代用してみてください♪
コームはあると便利ですが、無くても問題ありません。

基本のタッセルの作り方

タッセルの作り方
(画像=JOERAより引用)

まずは、作りたい長さ+1~2cmの台紙を用意し、その台紙に糸を30~50回程度巻いていきます。
巻く回数が多ければ多いほど、タッセルにもボリュームが出るので、回数はお好みで調節してみてください。
巻いた後に台紙から紐を取り外す必要があるので、きつく巻きすぎないように注意を!
適度にゆるく巻くことを意識しましょう。

タッセルの作り方
(画像=JOERAより引用)

巻き終わったら台紙から糸を外し、中心あたりを仮止めします。
そして、片方側の輪の部分を紐でしっかり結び、タッセルの頭となる部分を作ります。
このとき、輪の中にも紐を通し、糸がほどけないようにするのがポイントです。
もう片方の輪の部分をハサミでカットし、コームで糸をとかしたら完成です!