物理的ストレス

(写真=getty images®)

騒音や気温、天候の変化などの外的なストレスが原因になって疲労を引き起こしてものが物理的ストレスです。オフィスなどの人が集まる場所では、人それぞれ適正だと感じる温度や湿度が違ったり、業種によって服装が違ったりすることもあり、なかなか解決策が見つかりづらいものです。

原因がわかるのなら対処を、休息をとるのも○。

「オフィスが寒くて辛い」というように、明確な原因がわかる場合は、ブランケットを用意したりヒーターを入れたり、温かい飲み物を用意するというように解決策を考えることです。けれど、気圧で頭痛が治らない、立っているのも辛い、というような状況になるのであれば、休みをとることも大切です。もし明確な原因がわかっていてもなかなか自分で解決策が見つからないのであれば、周囲に相談するのもひとつの手。

科学的ストレス

(写真=getty images®)

食品の添加物や化学物質、たばこの煙や大気汚染などによる科学的なストレスが負担をかけている可能性もあります。科学的なストレスで疲労を蓄積している人の場合は、すぐに対処できるものもあればすぐには対処ができない、というケースも。長期的に考えて、自分にとってのベストを探しましょう。

対処できるものにはすぐに対処を、環境を変えることも視野に入れて

食べるものを変えたことで、体調がよくなったという経験談をもつ人は意外と多いものです。直接口に入れるものに関しては、無添加のものを選ぶなど、すぐに対処ができます。けれども、排気ガスや大気汚染など、環境が合わない場合には、長期的に考えて自分のいる場所を見直す必要があるかもしれません。自分の身体を守るのは、自分しかできない役目です。無理をせず、過ごしやすい環境も選んで。

疲労やストレスとうまく付き合っていくために

ストレスを感じることなく過ごすというのは難しいものです。むしろ、ストレスに対して全く耐性がないことも、良いことだとは言い切れない部分も。

ストレスや疲労を完全になくすことができませんが、原因がわかることによって、どうやって付き合っていくべきか、また自分をどう改善するべきかが多少なりともわかるはずです。自分にとって負担が大きいと感じるのは一体どのパターンなのか、ぜひ自己分析してみてくださいね。

提供・Cinq

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