スターバックスコーヒー今季おすすめのスイーツは、コラボ企画第一弾となるアメリカンマフィン。東京・麻布十番のNYスタイル焼菓子店「HUDSON MARKET BAKERS(ハドソンマーケットベイカーズ)」のオーナー、おおつぼほまれさんとのコラボで生まれたマフィンは、ふんわり軽く甘さも控えめで、同じアメリカ生まれのスタバのコーヒーとの相性も抜群です。早速、全3種類をご紹介します。

豆乳とブルーベリーのほのかな甘さ「ブルーベリー豆乳」

(写真=筆者撮影)

豆乳とブルーベリーソース、三温糖を混ぜ込んだ生地に、オートミールとブルーベリーを加え、表面に押し麦とブルーベリーをトッピング。生地の中から出てくるブルーベリーの爽やかな味と押し麦の食感がアクセントになっています。かすかなシナモンの香りも絶妙で、やさしい甘さと軽い食感が、朝食にもぴったりのマフィンです。(196kcal/個 税抜\230)

カカオ二ブのほろ苦さは大人の味わい?「バナナカカオチップ」

(写真=筆者撮影)

バナナピューレとヨーグルトソースをベースにした生地に、甘さのアクセントとなるチョコチップを入れ、バナナチップとカカオニブ(焙煎して砕いたカカオ豆)がトッピングされたマフィン。バナナの香りはしっかりと残しつつも甘さは控えめで、カカオニブのビターな味とカリッとした食感が大人向けの味わいに仕上げています。甘さとほろ苦さの組み合わせが絶妙で、仕事の合間のブレイクタイムにおすすめしたいマフィンです。(208kcal/個 税抜\230)