日本有数のスキーリゾートとして有名な長野県野沢温泉村。

長野県の北部に位置する野沢温泉村は、日本で唯一村の名前に“温泉“がつく村です。

そこは、いにしえの時代から温泉地として知られてきた歴史ある温泉地。そんな野沢温泉を楽しむヒントをご紹介します!

13ヶ所の外湯

野沢温泉村には外湯(そとゆ)と呼ばれる13ヶ所の温泉が点在しています。

13ヶ所の温泉は地元住民が掃除などの維持管理をしています。

なんと、全て無料開放されていて誰でも入浴することができるんです!これら13ヶ所の温泉には十二神将が祀られていて、温泉の入り口にはお賽銭箱が。

温泉を利用する時は気持ちを納めていきましょう。

野沢温泉村のシンボル「大湯」

野沢温泉村
(画像=JOERAより引用)

野沢温泉に来たらまず入っておきたいのが大湯。

大湯は野沢温泉村のシンボル的存在です。湯屋建築の建物は風情があり、初めて訪れたのにどこか懐かしさを感じます。

源泉かけ流しの温泉の泉質は弱アルカリ性。この弱アルカリ性の温泉には美肌効果があるのだとか♪

また、野沢温泉の湯温は高温であることで有名!大湯も42、3度とかなり熱いですが、加水をしたり、掛け湯をしながらゆっくり湯温に慣れていきましょう。

肩まで浸かると思わず「あぁ〜」っと声が出てしまいます。一度入ってしまえば、熱いと感じた湯温も気持ちよさに変わりますよ♪のぼせないように気をつけてくださいね。