マスク生活が余儀なくされた昨今。マスク生活は、あと数年は続くといわれています。日常生活で常にマスクをつけていることにより肌トラブルにお困りの方も多いですよね。今回は、マスク生活での「まさつレス」な生活を叶える最新アイテムをご紹介します。

マスク生活により肌をこすりたくない意識が急増!

肌のプロが教える!マスク生活でのニューノーマル「まさつレス」を叶える最新アイテム
(画像=『Lovely』より引用)

花王株式会社の調査によると、メイクを落とすときに「肌を擦るのは良くないと思う」方が2007年春には74.9%であった数値が、2020年秋には91.1%に。

また、2020年春から2020年秋にかけて見ても、86%から91.1%へと大きな上昇が見られ、肌を擦りたくない意識が非常に高まっていることがわかりました。

1日中マスクをするようになり、今まで以上に肌の摩擦が気になる方が増えたようです。

今回は、昨今のお肌事情について表参道スキンクリニック渋谷先生にお話を伺い、ニューノーマル時代に肌への負担を極力減らす、「まさつレス」な生活を叶えるアイテムをご紹介します。

マスク生活のジレンマ 「メイクは崩したくない」vs「負担かけずに落としたい」 ニューノーマルのキーワードは“まさつレス”!

肌のプロが教える!マスク生活でのニューノーマル「まさつレス」を叶える最新アイテム
(画像=『Lovely』より引用)

昨今のお肌事情について表参道スキンクリニックの渋谷先生にお伺いしました。

「マスク生活に突入して1年半、現在も肌トラブルに悩んでいらっしゃる患者さんは多いです。マスクでの擦れ、蒸れに負けないよう、崩れ防止のメイク用品を使う方が増えており、その分メイク汚れも落ちにくくなっています。

そのうえマスクにより自分でも気づかない間に肌に負担がかかっていているため、そんな落ちにくいメイクも負担かけずに落としたい!とジレンマを抱える方が増えています。

マスク生活で お顔のお肌へは、意識が向いている方も多いですが、これまで通りのように思うように過ごせなくなったストレスで、カラダや頭皮のお肌も非常に敏感になっています。

ご自身を労る、という意味でもニューノーマル時代のキーワードは”まさつレスな生活”ではないでしょうか。

肌は毎日触れるものなので、摩擦を積み重ねないよう、日々の生活の中に、摩擦を減らすアイテムを取り入れていくことをおすすめします。」

教えてくれたのは…

著者名

肌のプロ 渋谷友香医師
美容外科・美容皮膚科の『表参道スキンクリニック』の名古屋院 院長と表参道 医師を兼任。2016年に東海大学医学部を卒業し、その後は大学病院の形成外科にて活躍。「外見が美しくなることで自信を持って内側から輝いてほしい。」という想いを胸に、一人一人の理想に合わせた美容医療を目指す。