手軽でオシャレな料理ができると話題のスキレットが今大人気となっています。
スキレットとは厚みのある鋳鉄製のフライパンのことです。
ずっしりと重みがありますが、スキレットで調理すると熱伝導率が良く食材にムラなく火が通り、食材が美味しくなります。
また、そのままテーブルに出してもオシャレで見た目も味も美味しいお料理ができちゃうのです。

その中でも、ダイソーに販売されているスキレットは、サイズや種類が豊富で値段も低価格とお買い得です。
そんな魅力たっぷりのスキレットのシーニング方法や使い方、スキレットを使ったおすすめのレシピをご紹介します。

ダイソーのスキレットが話題

ダイソー,スキレット
(画像=『JOERA』より引用)

スキレットはあらゆるお店で販売されていますが、その中でもダイソーに売られているスキレットはお手頃価格で本格的だと話題になっています。
低価格とは思えないほど頑丈でしっかりしているにも関わらず、IHにも対応可能なのでお料理の幅も広がりますよ。

また、見栄えが良くそのままテーブルに出せばパーティーやアウトドアでも大活躍します。
ダイソーにはスキレットの種類がたくさんあり、それぞれサイズや形、価格が違うのでご紹介したいと思います。

スキレットプレート100

スキレットプレート100は17cm×10.8cm×2.1cmです。
手のひらサイズでちょっとしたおつまみを作る場合や、一人暮らしの人でも丁度いいサイズです。
丸型なので、どのお料理にも幅広く対応します。価格は税抜100円と低価格です。

スキレットMサイズ

スキレットMサイズは25.5cm×15.1cm×3cmです。
スキレットプレート100と同じく丸型で、価格は少し上がりますが税抜300円と低価格です。
深さもあり、1番使い勝手の良い形やサイズ感です。

スキレット(直径20cm)

ダイソー,スキレット
(画像=『JOERA』より引用)

スキレット(直径20cm)は、33cm×20cm×4.5cmです。
サイズはスキレットMサイズよりさらに大きく深さもあるので大人数のパーティー料理や煮込み料理に最適です。
価格は税抜500円です。

スキレット(直径16cm)

スキレット(直径16cm)は、16cm×26cm×1.5cmです。
スキレット(直径20cm)に比べると浅く小さいので使い勝手が良く、場所を取らず収納できます。
価格は税抜300円と低価格です。

SKITスクエアスキレット150

SKITスクエアスキレット150は、15.5cm×3cm×24cmと四角いサイズとなっています。
四角い形をしているので収納する際はピッタリと収まりそうですね。
価格は税抜100円です。

ダイソースキレットのシーズニング方法

ダイソー,スキレット
(画像=『JOERA』より引用)

スキレットを使用するには、1番はじめにシーズニングをしましょう。
シーズニングとは油ならしのことです。
スキレットはフライパンとは違いテフロン加工がされていないので、錆止めオイルを取り油の膜を張るという作業が必要です。
シーズニングは、購入後の1度だけの作業で15分程度と、簡単に終わるのでやっておきましょう。

まず、スキレットを洗剤で洗います。
洗剤で洗ったスキレットに水を入れ3分ほど火にかけ沸騰させます。
沸騰したお湯を捨て、空焼きにして水分を飛ばします。
錆止めオイルを完全に焼き切ります。スキレットの表面が白く変わってきたらOKです。
その後はスキレットを冷まし、再度洗剤で洗います。
サラダ油か、オリーブオイルをスキレットに塗り、火にかけスキレットに馴染ませます。
白い煙が出てきたら油が馴染んだ証拠です。
油を拭き取ったらシーズニング作業は終了です。

スキレットに油を塗るのは内側だけで良く、取手や外側に塗る必要はありません。
初めてスキレットを購入する際は参考にしてみてくださいね。