全国のお金のプロに無料でチャット相談ができる「お金の健康診断」。
資産運用や住宅ローン、保険などあらゆるお金のプロに出会うことができます。
この記事ではお金の健康診断に登録する700名以上のプロの中から1名をピックアップして、アドバイザーの経歴や考え方などをご紹介。

今回は塾講師をしていたときのある経験からFPに転身したファイナンシャルプランナー萩原久樹さんの『マイストーリー』をご紹介します。

1.塾講師からFPに転身「金銭的な理由で進学を諦める家庭をサポートしたい」
(画像=『オカネコ』より引用)

「進学を諦めざる得ない家庭をサポートしたい」と転職を決意

ー現在までの経歴について教えてください。

大学卒業後は塾講師をしていました。非常に充実していましたが、生徒の中にはいつも一定数高校や大学進学を諦める子がいてほとんどがシングルマザーの家庭でした。そこで塾の先生ではなく、お金の先生になりたいと思い現在の会社に転職しました。

ー現在はどんなお客様からどういう相談を受けることが多いですか?

20〜60代と幅広い世代の住宅購入のご相談を承ることが多く、特に30〜40代の方が多いですね。お客様の世帯年収で可能な住宅購入額はもちろん、将来の必要保障額なども算出します。

60代の方だと「退職金で田舎に家を買おうと思うが良いか?」などの相談もよくあります。住宅は買えてもその後の老後の生活が問題ないかどうかをしっかり可視化してお伝えしています。

住宅や保険の前に家計簿から。生活に密着してお客様に向き合う

2.塾講師からFPに転身「金銭的な理由で進学を諦める家庭をサポートしたい」
(画像=『オカネコ』より引用)

ー萩原さんの得意分野は?

家計相談やライフプランニングを行ってから、住宅購入や保険の相談を受けること。
いきなりライフプランニングをするのではなく、家計簿をつけるところからサポートして家計の収支を可視化します。その後ライフプランニングを行い、お客様にとって本当に何が必要なのかを確認していくので、生活にかなり密着したFPだと思います。ライフプランニングは無料で行っており、お金がないとおっしゃる方でもご対応しています。

ーお客様との相談において大切にされていることはありますか?

お客様としっかりコミュニケーションを取り、本気で向き合うことです。
最大5回の面談を行い、ライフプランの説明やご提案、保険の見直しなどを時間をかけて相談を進めます。特に時間をかけて確認するのは必要保障額。必要保障額は人によって異なり、一概にこれが必要とは言えるものではありません。お客様としっかり打ち合わせをして保障額を算定し、現状の対応で十分ではない場合にのみ保険の提案を行います。

ライフプランのヒアリングをすると曖昧に答えるお客様もいらっしゃいますが、曖昧に答えたシミュレーションでは本当の必要額などは見えてきません。耳障りのいい言葉ばかり言うのではなく、ライフプランニングの意味をしっかりとお伝えして詳細をヒアリングします。

どんなことでもOK!スマホで無料チャット相談できます

萩原さんへの相談は「お金の健康診断」から直接チャット相談ができます。
どう相談したらいいかわからないという人は「自己紹介記事読みました」とチャットしてみてください。FPからメッセージが届きます。チャット相談は匿名かつずっと無料で利用できるので気軽に利用してみてくださいね。

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