卵料理の定番メニューでもある、ゆで卵。
そのまま食べても美味しく、サラダやお弁当にも彩りを与えてくれます。
1日に1個はゆで卵を食べる人も多いはず♪
しかし、使い勝手が良い反面、「お湯を沸かすのが面倒くさい」「コンロの場所を取ってしまう」など、意外と調理過程で手間がかかるという難点も持ち合わせています。
それなら、電気ケトルでゆで卵を作ってみてはどうでしょうか?

今回は電気ケトルでゆで卵を作る方法をご紹介♡ 電気ケトルでゆで卵を作るメリットや注意点についても解説します!

電気ケトルでゆで卵を作るメリット

電気ケトルでゆで卵を作る方法
(画像=MASHUPより引用)

電気ケトルでゆで卵を作るのには、簡単・時短・節約の3つのメリットがあります!
まずは、それぞれのメリットについて詳しくご紹介♡

メリット1.簡単につくれる

電気ケトルでゆで卵を作る方法
(画像=MASHUPより引用)

お鍋でゆで卵を作る場合、事前にお湯を沸かしたり、鍋の吹きこぼれに注意を払ったりする必要があります。
簡単そうに見えて意外と手間がかかってしまうのですよね。

しかし、電気ケトルでゆで卵を作る場合、難しい工程は一切なし♪
卵を電気ケトルに入れ、スイッチを入れるだけで簡単にゆで卵が完成します。
また、電子レンジで作るときのように爆発の心配もありません!

メリット2.時短になる

電気ケトルでゆで卵を作る方法
(画像=MASHUPより引用)

電気ケトルはコンロを使わず、場所も取らないため、他の料理を同時進行で進めることができます。
電気ケトルでゆで卵を作っている間に野菜を切ったり、お肉を焼いたりできるので、結果的に料理の時短になるのです。
電気ケトルを使えば、忙しい朝の時間帯に朝食やお弁当作りで慌てる必要もありません!

メリット3.節約ができる

電気ケトルでゆで卵を作る方法
(画像=MASHUPより引用)

一般的には、ガス代よりも電気代のほうが安いと言われています。
電気ケトルはお湯を沸騰させるときだけ電力を消費し、スイッチが切れたあとは、放置してもすぐにお湯が冷めることはありません。
そのため、ゆで卵ができるまで加熱する必要があるお鍋よりも、節約効果に期待ができるのです!
また、使用後のお湯も再利用できるので、電気代だけでなく、水道代の節約も可能です♪

電気ケトルでゆで卵を作る方法

電気ケトルでゆで卵を作る方法
(画像=MASHUPより引用)

電気ケトルでゆで卵をつくるのには、メリットがたくさん!
気になる人は、実際に電気ケトルでゆで卵をつくってみましょう♪

今回は基本の作り方だけでなく、半熟卵の作り方もご紹介します!
この2つのレシピさえ覚えておけば、サラダやお弁当を作る時間をぎゅっと短縮することができますよ♡