女性にとって毎日の生活に欠かせないのがメイク。
行先にかかわらず、マナーとしても大事だし、少しでも美しく見せたいと思うのはみんな同じですよね。
とはいえ、いろいろなメイク法を試してみても理想のイメージにならず、かえって肌に負担をかけていないか心配になる人も多いのではないでしょうか?

そんな人におすすめしたいのが、ノーファンデメイクです!
「え?すっぴんで外に行くの?」と思うかもしれませんが、完全なすっぴんではありません。
メイクの中でファンデーションのみを使わないというやり方なんです。
今回は、意外と知らないノーファンデのやり方や、ノーファンデメイクにおすすめのコスメも紹介していきますね。

ノーファンデの効果やメリット

ノーファンデメイク
(画像=MASHUPより引用)

ノーファンデの一番大きいメリットは、肌への負担が減らせること

メイクをするときには、ファンデーション以外のコスメも使いますよね?
化粧水や乳液から始まり、下地に日焼け止め、アイメイクなどのカラーなど、人によって使うものは違いますが、少なくとも3~4種類程度は重ねて使うと思います。

その中でも一番しっかり塗ることになるのがファンデーションです。
リキッドタイプやクリームタイプなど様々ありますが、どうしても重ためのテクスチャーになりやすい部分もあります。

また、1日の終わりには当然メイクを落とさなければいけませんが、毛穴に入り込んだしっかりメイクを落とすには、同じだけしっかり洗い流す必要があります。
それはそれで肌への負担になるもの。
キレイに見せるためのメイクなのに、かえって肌荒れの原因になってしまうことも…。

ノーファンデメイクなら、その心配を減らすことができます!
そもそも、一番しっかり塗りこむファンデーションを省くことで肌への負担がグッと減ります
洗い流すときも今までよりもスルッと落ちますよ。

また、つい厚塗りになってしまうファンデで気になるヨレや化粧崩れも減ります。
今まで数回お化粧直しをしていたかもしれませんが、ノーファンデメイクならその回数も減らせることでしょう。
ファンデを使わないメイクだと、よりナチュラル肌に近い印象になるのも嬉しいポイント!やる価値はあると思いますよ!

ノーファンデのデメリットとは?

ノーファンデメイク
(画像=MASHUPより引用)

とはいえ、デメリットもあります。
一番大きなデメリットは、今までファンデでカバーできていた毛穴や赤みが隠せなくなることでしょう。

ファンデでキメを整えるというよりは、隠したいものをしっかり隠す目的で塗っていた人も多いはず。
今までファンデーションこそが肌のキメを整えるアイテムだと思っていた人にとっては、とても勇気がいるメイク法かもしれませんね。
また、ファンデがない分素肌へのアクセスが簡単になるので、紫外線や乾燥など、外からの刺激に対するガードも弱くなります。

そうならないためには、まずは普段の基礎化粧に力を入れて素肌をしっかり整えておくことが必要です。
また、下地などは引き続き使うため、UVカット成分が入っているコスメを選ぶなど、ファンデ以外で紫外線対策を徹底するようにするのもおすすめです。

ノーファンデメイクのやり方

ノーファンデメイク
(画像=MASHUPより引用)

では、ノーファンデメイクは実際にどうやって進めていくのでしょうか?

まずはスキンケア。これは普通のメイクと同じですね。
ノーファンデの場合にはカバー力が減るので、よりしっかり保湿し、乳液やクリームでうるおいを閉じ込めるようにしましょう。

その次は日焼け止め。
いかにUV対策をしっかりやるかで、その後の肌のコンディションも違ってきますよ。
夏場はもちろんのこと、冬場のように一見日差しがなさそうな時期でも要注意!
乾燥対策も兼ねて、忘れずに塗るようにしてくださいね。

その後、化粧下地を顔全体に塗ります。
ファンデーションを使わないので、細かい部分にも行き届くように丁寧に塗るようにしましょう。

さらに美肌ポイントとされるくまの下側・目じり・小鼻の赤み・口角の4ポイントをコンシーラーで整えます。
筆先に出したコンシーラーをポイントに乗せ、スポンジで優しくなじませていきます。
涙袋までなじませてしまうと目が小さく見えるので注意してくださいね。

最後に使うのがフェイスパウダー。
ファンデの代わりになるものなので、とても重要なアイテムです。
今まで重ね付けしてきたものを均一に整えるのと同時に、余計な油分を抑えることでナチュラル肌に仕上がります。
フェイスパウダーにもいろいろな種類があり、カバー力の強いものや透明感を演出できるものもあります。
自分の肌質や、作りたい印象に合わせて選ぶようにしましょう。