自己肯定感が低いと言われている日本人ですが、自分で「自己肯定感」が低いと感じている女性は なんと7 割強!コロナ禍で今までとは違う生活習慣を送るうちに、近年ではさらに低下傾向にあるようです。今回は、眉と自己肯定感の深い関わりについて解説します。

他人から見た印象、眉を整えていないとマスク着用で印象ダウン!

「自己肯定感」が低いと感じている女性は 7 割強! 自己肯定感アップの鍵は眉にあり?!
(画像=『Lovely』より引用)

アナスタシアミアレ株式会社は全国の20~50 代の男女400名を対象に、「見た目と自己肯定感の相関に関する意識調査」を実施。その結果、マスク顔における眉の重要性や、見た目と自己肯定感の相関について明らかになりました。

また、眉専門サロン「アナスタシア ミアレ」のアイブロウトリートメントを体験した100名のアンケート結果をもとに、眉を整えることで見た目が変わり、それにより自己肯定感が高まることも明らかになりました。

3人に 1 人がマスクを外すことに抵抗感。長引くコロナ禍も影響?

「自己肯定感」が低いと感じている女性は 7 割強! 自己肯定感アップの鍵は眉にあり?!
(画像=『Lovely』より引用)

20 代~50 代の男女 400 名を対象に、自己肯定感について調査。

自分自身で自己肯定感が高いと思うかどうかについて聞いたところ、全体で 64.6%の人が「まったく思わない」「あまり思わない」と回答しました。性年代別でみると、男性では 57.0%に対し、女性では 72.0%となっており、特に 20 代女性では、「まったく思わない」「あまり思わない」と回答した割合は 8 割と、最も多い結果となっていました。

さらに、直近一年間での自己肯定感の変化についても尋ねたところ、全体で 17.8%の人が「下がった」と回答、理由としては、「コロナ禍で人とのコミュニケーションが取りにくくなったから」、「コロナ禍で色々と考えるようになったから」などの声が挙がり、長引くコロナ禍が自己肯定感の低下に影響を与えていることがわかります。

「自己肯定感」が低いと感じている女性は 7 割強! 自己肯定感アップの鍵は眉にあり?!
(画像=『Lovely』より引用)

コロナ禍で普及したテレワークによって、日常化したオンライン会議。「テレビ電話やオンライン会議で自分を見ることに抵抗感はありますか。」という質問に対しては、2 人に 1 人が「非常にある」「ややある」と回答し、「自分の見た目に自信がないから(65.7%)」、「見慣れない・恥ずかしいから(50.2%)」といった理由が上位となっていました。

コロナ禍により定着したオンライン会議ですが、画面越しに自分を見る機会が増え、自身の見た目に抵抗を感じていることが伺えます。