感動する映画を観たり彼氏と喧嘩したり、涙を流すそんな日もある。
「泣いちゃったけどスッキリした~!」と言いたいところだけど、翌朝起きたらビックリ!
目がパンパンに腫れていて「これじゃ出かけられない。」「職場でなにか言われるかも!」「1日の気分がどんより…。」なんて経験したことありませんか?
そんな方に向けて本記事では、泣いて目が腫れた朝の対処法や、泣いて目が腫れる原因について解説していきます。

じつは、泣いてしまった日の夜からできる「対処法」があるのをご存じですか?
目が腫れる前にしておきたいポイントについても一緒にご紹介していきます。
まずは泣いて目が腫れる原因について、学んでいきましょう!

泣いて目が腫れる原因とは

泣いて目が腫れた朝の対処法
(画像=MASHUPより引用)

対処法をご紹介する前に、そもそも人はなぜ泣くと目が腫れてしまうのでしょうか?
泣いて目が腫れる原因はいくつかあります。
原因について、ひとつずつ確認していきましょう。

涙が目の刺激になるから

涙は上まぶたの涙腺に溜まってから、流れるようになっています。
涙が目に溜まった状態になれば、涙に含まれる塩分によって炎症が起こりその結果、泣くと目が腫れてしまうのです。

まぶたへの摩擦が原因

泣くと、ついつい目をこすってしまいますよね?
目をこするとまぶたに負担がかかります。目を強くこするのはやめましょう。
また「こすってないのに目が腫れる」という方は、こすっていなくても涙を拭うときに目を押さえていませんか?
これも目への摩擦に当てはまります。

涙を目に長くとどめている

涙が流れないように我慢して、涙を目に長くとどめておくのも目が腫れる原因。
涙を目にとどめておくより涙を目の下まで流して、ハンカチなどの柔らかい布で優しくぬぐう方がまぶたへのダメージが少ないです。

泣くと目が腫れてしまう原因について3つ解説しました。
泣いて目が腫れた時の対処法と、飲みすぎで目が腫れた時の対処法は異なります。「目が腫れた時は毎回こうやっているから」といっていつもと同じ対処をせずに、涙で目が腫れた際の正しい対処法を試していきましょう。

泣いて目が腫れた!翌朝の対処法4選

泣いて目が腫れた朝の対処法
(画像=MASHUPより引用)

目が腫れているとメイクがやりにくかったり、コンタクトが入れづらかったり困りますよね。
「普段は二重なのに、泣いたら腫れて一重になった」なんてお悩みも耳にします。
ここでは、泣いて目が腫れた朝の対処法について4つご紹介します。
家にあるもので出来るので、目が腫れて困ったときの応急処置として活用してみてください!

冷え冷えのスプーンを当てて冷やす

なんと対処法として使えるのが、家にある食事用のスプーン
スプーンのカーブ部分がまぶたの形にちょうどフィットするんです!
スプーンをまぶたの上で転がすように付けると、まぶたの熱が引いて「まぶたがスッキリ」します。

スプーンは冷水や氷水、冷蔵庫で冷やしましょう。
あまり冷やし過ぎるのも危険なので、冷凍庫に入れるのは推奨しません。
適度に冷やした状態で目に当てるようにしましょう。

顔のマッサージをする

泣いて目が腫れた朝の対処法
(画像=MASHUPより引用)

マッサージも気持ちが良くておすすめです。
まぶたの皮膚は薄く非常にデリケートなので、あくまで優しく行うことが基本ですが「こめかみや目の下をクルクルマッサージ」すると◎

指とまぶたがこすれる摩擦で、まぶたにダメージを受ければ赤みの原因になってしまいます。
そのため、美容液やクリームを付けながら優しくマッサージするのがポイントです。美容液やクリームを付けることによって指の滑りを良くし、摩擦を減らせます。