キレイにまつ毛が伸びてクルンとした目元は、とっても魅力的で素敵ですよね。
しかし、思うようにまつ毛が上がらず、時間が経つとまつ毛が下がってきたり、イメージ通りのまつ毛にならなかった…という経験はありませんか?
この記事では、まつ毛が上がらない原因とまつ毛がキレイに上がる方法、時間が経ってもまつげカールをキープする方法などをお伝えしていきます。
まつ毛が上がらない方はぜひ参考にしてくださいね!

まつ毛が上がらない!その原因とは?

まつ毛が上がらない原因とまつ毛がキレイに上がる方法
(画像=MASHUPより引用)

まつ毛が上がらない要因として4つの原因があることが分かっています。
それらの原因が合わさって、どれだけ頑張ってまつ毛を上げようと思っても上手く上がらない事態になってしまいます。

それでは、まつ毛が上がらない4つの原因を見ていきましょう。

湿気の影響

雨の日や、梅雨の時期など特に湿気を多く含む日には、湿気の影響でカールのキープ力が弱くなります。
髪の毛も、湿気を含むと広がったり、ヘアセットしたとしてもふんわりキープできなかった経験がありませんか?

まつげも同じように湿気を含んでしまうと、だんだん下がってきてしまう事態に陥ります。
他にもメイク前の洗顔やスキンケアの成分でまつ毛まで湿ってしまい、ビューラーをしてもキレイに仕上がらないことがあります。

そんな時は、ドライヤーの冷風をまつ毛に当て乾かしてあげましょう。

油分の付着

まつ毛が上がらない原因とまつ毛がキレイに上がる方法
(画像=MASHUPより引用)

まつ毛に油分が付着していてもまつ毛が上がらない原因につながってしまいます。
例えば、皮脂や汗、化粧水、乳液、美容液、ファンデーションにも油分は含まれています。

油分が付着してしまった時は、アイメイクする前にティッシュや綿棒でオイルオフしましょう。
また、フェイスパウダーがある人は目元を軽く押さえてあげるだけで、まつ毛が上がりやすくなります。

まつ毛が傷んでいる

まつ毛が傷んでいてもまつ毛が上がらない原因となってしまいます。

まつ毛が傷んでしまう理由としては、クレンジングの時にゴシゴシ上下左右に動かし洗ってしまうことで、まつ毛に負担がかかることが挙げられます。
上手にメイクオフするには、目元専用のリムーバーをコットンに含ませ、下方向に優しくメイクオフしてみましょう。

無理にゴシゴシマスカラを落とすことは、今生えているまつ毛とこれから生えてくるまつ毛の根本環境に悪影響を及ぼしますので注意しましょう。

また、まつ毛美容液を使いまつ毛の健康を保つことも大切です。

ビューラーのゴムの劣化

ビューラーのゴムの劣化によってもまつ毛が上がらなくなってしまいます。

お使いのビューラーのゴムが劣化していると、まつ毛が上がらないだけではなく、まつ毛にダメージを及ぼしてしまいます
まつ毛が上がらなくなってきたなと感じたら新しいゴムに交換したり、ビューラーやゴムの汚れを毎回取り除き清潔にしてあげましょう。

ビューラーのやり方を見直そう

まつ毛が上がらない原因とまつ毛がキレイに上がる方法
(画像=MASHUPより引用)

まつ毛がうまく上がらない理由として、根本的にビューラーの使い方を間違っている場合が考えられます。
正しいビューラーの選び方と正しい使い方をしないと、まつ毛はキレイに上がりません。
そこでビューラーのやり方を見直してあげましょう。

まず、現在お使いのビューラーが自分の目の形に合っているか確認しましょう。
注意しなければいけないのが「ビューラーのカーブ」です。
まぶたに丸みのない人は、カーブの浅いものを使うようにしましょう。
反対にまぶたに立体感がある人はカーブの深いものを選んでください。

【正しい使い方】
①まつげの根元にビューラーを当ててあげる
※そのためには軽くあごを上げ、伏せ目の状態にすると、アイラインが平たくなりビューラーのフチと合わせやすくなる
②軽く上げたあごを少しずつ下げるようにしながら、まつ毛の根元、真ん中、毛先と3段階に分けてカールさせる
※1ヶ所に付き5秒位挟んであげるのがベスト

ビューラーをするときは、あまり力を入れすぎるとまつ毛に負担がかかり、切れ毛や抜け毛の原因になりますので注意しましょう。