毎年賑わいを見せている、子供から大人まで楽しめるハロウィンイベントですが、新型コロナの影響で自粛ムードが漂っていますね。そんな今年はおうちでの「おこもりハロウィン」にシフトチェンジ!家の中でも楽しめる簡単ハロウィンレシピをおすすめアイテムと共に紹介します。

今年のハロウィンはお家で「おこもりハロウィン」

毎年各地で盛り上がりを見せているハロウィンですが、今年は新型コロナの影響で自粛ムード。今年はお家で家族やお友達とハロウィンパーティーを楽しんでみるのはいかがでしょう。見た目も味も抜群のハロウィンレシピで「おこもりハロウィン」を盛り上げます!

ハロウィンイベントにぴったりな簡単レシピ

せっかくおうちハロウィンをするのであれば、メニューもハロウィンにちなんだワクワクするレシピを作りたいもの。お家ハロウィンを満喫できる可愛いだけじゃない、手軽で便利な調理家電を使った簡単レシピを5選ご紹介します。

ギガサイズで「おばけのパンプキン焼き」

今年の「おこもりハロウィン」にぴったりな簡単レシピとおすすめアイテム5選
(画像=『Lovely』より引用)

直径約10cmの超ビッグサイズのたこ焼きが作れる「ギガたこ焼き器」で作る、可愛い「おばけのパンプキン焼き」。入れる具やデコレーションのアレンジでいつもと違うタコパが楽しめます。

【作り方】
①かぼちゃをラップしてレンジで柔らかくなるまで加熱する。半分は生地用に皮を剥きフォークなどで潰す。半分は具材用に1cm角に切る。

②①でつぶしたかぼちゃと各材料(牛乳・たこ焼き粉・水・卵・きざみネギ)を混ぜる。

③予熱したギガたこ焼き器に油を引いて、②の生地を流し入れる。

④①の具材用のカボチャやお好みの具、きざみネギ、天かすを入れて焼く。

⑤ある程度焼けたらくるくる回して形を整える。

⑥焼き上がったらお皿に乗せ、細く切ったスライスチーズを巻きつけたり、海苔や水溶き片栗粉を混ぜて煮詰めたソースで顔を作って完成。

おすすめアイテム「ギガたこ焼き器」

直径約10cmの超ビッグサイズのたこ焼きが作れます。パーティーなどでもインパクト抜群!通常の4cmたこ焼きも同時調理が可能なので時間を余すことなく楽しめますね。

大人のおつまみにもピッタリ「ミイラつくね」

今年の「おこもりハロウィン」にぴったりな簡単レシピとおすすめアイテム5選
(画像=『Lovely』より引用)

お家でもお店のような本格的な焼き鳥が楽しめる「焼き鳥グリル」で作る、おつまみとしても美味しい「ミイラつくね」。包帯に見立てた春巻きの皮で、みんなでオリジナルのミイラ作りを楽しみましょう。

【作り方】
①春巻きの皮を0.8~1cmの幅 に切って「包帯」を作る。目になる部分に三角の切込みを入れる。(※切り込みを入れるのが難しい場合は、後から丸く切った海苔をつけてもOK)

②つくね串に海苔を乗せて、①をくるくる巻く。

③焼き鳥グリルのトレイに水を張り、電源を入れて5分程度予熱する。

④予熱できたら、春巻きの皮に軽く火が通るくらいまで焼いて完成。

⑤ケチャップとウスターソースを混ぜたソースにつけて食べる。

おすすめアイテム「焼き鳥グリル」

冷凍の焼き鳥でも、スーパーで買った調理済みの焼き鳥でも簡単にお家にいながら焼き鳥屋さんの雰囲気が味わえます。卓上に置いても邪魔にならないコンパクトサイズとお手入れのしやすさも嬉しいポイント!

お家でも本格スイーツ「おばけミルクレープ」

今年の「おこもりハロウィン」にぴったりな簡単レシピとおすすめアイテム5選
(画像=『Lovely』より引用)

プレートを裏返して簡単手軽にきれいなクレープができる「ハンディクレープメーカー」を使った、可愛い「おばけミルクレープ」。生地が入ったトレーにプレートを浸すだけなので、お子さんも一緒に楽しむことができます。

【作り方】
①ボールに卵を割りほぐし、ホットケーキミックス・牛乳を入れ、よく混ぜる。

②溶かしバターを①に加えて混ぜ合わせる。

③トレイに生地を入れ、ハンディクレープメーカーでクレープを焼く。

④大きめの皿やバットにのせてあら熱をとる。

⑤ボールに生クリームと砂糖を入れて混ぜ合わせ、8分立てにする。

⑥器の中央に④のクレープと⑤の生クリームを交互に重ねる。

⑦クレープを7枚重ねたら、バナナ2~3切れと⑤をのせ、上から④をかぶせる。

➇チョコペンで顔を描いて、お好みでフルーツなどを飾りつけたら完成。

おすすめアイテム「ハンディクレープメーカー」

生地の入ったトレーに熱したプレートを裏返して浸すという逆転の発想で作られた「ハンディクレープメーカー」。均等にムラなく生地がつくので本格的なクレープが簡単にできます。フッ素樹脂加工なので、使用後はプレートを濡れた布巾でふき取るだけ!