シャンパーニュをこよなく愛す、わたしが気になっている今年の7月から日本で販売開始を始めた。サステナブルアプローチでシャンパーニュの新しい時代を切り開く「テルモン」の世界初となるシャンパンバー『TELMONT』を期間限定でオープンするそうです!

「テルモン」

テルモン,TELMONT
(画像=MASHUPより引用)

“サステナビリティ”に対する揺るぎないコミットメント、そしてシャンパーニュが纏う誠実さと優雅さが評価され、第74回 カンヌ国際映画祭の公式シャンパーニュに選ばれた「テルモン」このたびオープンするシャンパン・バーは、「テルモン」が大切にしている倫理観や美意識が見事に造形化された、独創性にあふれた空間です。

テルモン,TELMONT
(画像=MASHUPより引用)

シャンパーニュ「テルモン」、そしてフランスのシャンパーニュ地方、ダイムリーにあるメゾン・テルモンの魅力や雰囲気を演出し、空間にストーリーを吹き込むのは日本の伝統的建材である木材や土壁。テルモンは、母なる大地の名のもとに”をモットーに、次世代のために美しい自然を守っていくという目標を掲げるメゾンにとって、土壌(テロワール)は最も大切な要素のひとつです。そんなテロワールがもつ生命力、地形、色を、日本の伝統技術である土壁を使い、バーカウンターの背面に表現しました。

シンプル・モダン

テルモン,TELMONT
(画像=MASHUPより引用)

ブランドカラーのグリーンと木目でシンプル・モダンに仕上げ、環境にやさしい空間をデザインしたのは、東京を拠点とするクリエイティブスタジオLa Boite(ラ・ボワット)。ラ・ボワット、ローラン・グナシアをクリエイティブ・ディレクターに迎え、長野県を拠点とするRebuilding Center Japan (リビルディングセンタージャパン)と東京都を拠点とする原田左官工業所にコラボレーションを依頼し、裏舞台でもサステナブルであることに専心しました。

テルモン,TELMONT
(画像=MASHUPより引用)

解体される古い家屋から可能な限り多くの資材を引き取り、再び世の中に循環させる活動をしているリビルディングセンタージャパンは、会場の施工に再利用の資材を使うだけでなく、床やテーブルなどに使用された古材の一つ一つがどの場所で使われていたか追跡可能にすることで、「テルモン」の5つのコアバリューのひとつである「透明性」