本日のランキングは「西日本の定番おみやげランキング」です!

東日本のおみやげランキングでは「東京ばな奈」が1位でしたが、西日本ではいったいどのおみやげが人気だったのでしょうか?

今回は西日本のおみやげについてアンケートを取ってランキングにしてみました。

「西日本の定番おみやげ」ランキングの結果は…?

それでは、「西日本の定番おみやげ」のランキングをcheckしていきましょう!

西日本の定番おみやげランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

第1位:八ツ橋(京都府)【西日本の定番お土産】

西日本の定番おみやげランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

第1位は「八ツ橋(京都府)」でした!

国内のみならず海外からの旅行者からも支持されている銘菓です。

ニッキ(シナモン、肉桂)を練り混ぜて作られている生地が有名ですが、果物や抹茶チョコレートなどの味もあり、子供から大人までおいしくいただけます。

八つ橋の歴史はとても古く、第二次世界大戦後には生八つ橋が考案されていたそう。時代が流れても変わらず愛されつづけている八つ橋は、京都代表のおみやげと言えるでしょう。

第2位:赤福(三重県)【西日本の定番お土産】

西日本の定番おみやげランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

第2位は「赤福(三重県)」でした!

赤福はお餅をこしあんでくるんだ三重県伊勢の名物みやげ。保存料を使っていない生菓子のため、消費期限は夏季で2日と非常に短いのですが、上品な優しい甘さで長年観光客に親しまれているおみやげです。

侍の格好をした陽気な赤太郎がイメージキャラクターとして存在しています。東海・近畿地方を中心に「ええじゃないか♬」という印象的なCMソングでお茶の間に登場していました。耳残りしている方もいるのではないでしょうか?

第3位:もみじ饅頭(広島県)【西日本の定番お土産】

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(画像=『RankinClip』より引用)

第3位は「もみじ饅頭(広島県)」でした!

もみじをかたどった和菓子で有名なもみじ饅頭(まんじゅう)は、日本三景の一つである厳島(いつくしま)の名産品です。100年以上続くもみじ饅頭ですが、各メーカーから次々と新しいもみじ饅頭が登場しており、これからの進化も楽しみなおみやげです。

西日本の定番おみやげランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

揚げもみじ、生もみじ、などさまざまな種類が発売されているもみじ饅頭ですが、なんとお酒もあるそうなんです。もみじ饅頭そのままの味で甘みがあるそうなので、お酒好きの方や女性には特に喜ばれそうですね。