夏が終わり涼しくなってくると、木の葉も色づいて景色や着ている洋服が変わり、秋の季節が訪れます。オールシーズン指先に施すことができるヒョウ柄ですが、皆さんヒョウ柄にはどのようなイメージをお持ちでしょうか。中には「大阪のおばちゃん」や「派手」などというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。施術方法によって自由自在に見え方が変わるヒョウ柄。季節の変わり目ってどんなネイルがいいのか難しかったりしますよね。今回は夏から秋にかけての間の季節におすすめしたい、魅力的なヒョウ柄ネイルをご紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

シンプル派におすすめのヒョウ柄ネイル

ワンポイント×ヒョウ柄

今秋のヒョウ柄ネイルはどうする?マネしたいレオパードデザイン2021
(画像=itnail.jp、『Lovely』より引用)

派手なイメージがあるヒョウ柄も、落ち着いたヌーディーカラーをベースに使うと大人っぽく落ち着いた雰囲気に仕上がります。人差し指に施したラメネイルとライン状に施されたヒョウ柄がアクセントになって、魅力的なネイルに仕上がっていますよね。

今秋のヒョウ柄ネイルはどうする?マネしたいレオパードデザイン2021
(画像=itnail.jp、『Lovely』より引用)

ヒョウ柄と濃い目のブルーの斜めフレンチネイルです。青色は空や海など広大な自然を感じさせてくれる色です。そこにヒョウ柄を組み合わせることで、広大な自然の地を動物が駆け巡る、元気が湧いてくるようなネイルに仕上がっていますよね。ゴールドとシルバーのグリッターラインを入れることでゴージャス感がプラスされ、よりオシャレに仕上がります。

派手好きさんにおすすめのヒョウ柄ネイル

ゴテゴテ×ヒョウ柄

今秋のヒョウ柄ネイルはどうする?マネしたいレオパードデザイン2021
(画像=itnail.jp、『Lovely』より引用)

見出し通り、ストーンを沢山散りばめたゴテゴテのヒョウ柄ネイルです。白と黒の透け感のあるヒョウ柄フレンチネイル。薬指の豹のデカストーンがひときわ輝いていてとても目を引くネイルですよね。 スカルプチュアネイルを施しているのでしっかりとパーツを固定でき、折れにくさもあります。ストーンの存在に負けないようにモノトーンのヒョウ柄アートも際立ち、更にお爪の長さをグッと長くすることによってより派手さがレベルアップ。 小さくイニシャルを入れているのもポイントのひとつです。

今秋のヒョウ柄ネイルはどうする?マネしたいレオパードデザイン2021
(画像=itnail.jp、『Lovely』より引用)

こちらのネイルも、スカルプチュアネイルを施しているので折れにくくなっております。お爪の形をスクエアオフにしていて、指先を細く見せる綺麗なデザインです。 ヒョウ柄アートもゴールドラメを使うことにより、よりゴージャスに見えます。「隠れミッキー」や「ハート」を散りばめているので、ショッキングピンクとマッチしてキュートに♬ ゴールドベースのラインストーンや敷き詰めた大小様々なストーンがキラキラ可愛いですよね。可愛いだけでなく、パールを入れることによって大人っぽさも演出しています。