白スニーカーは大好きだけど、汚れが気になる! そんな白スニーカー好きのために、白スニーカーの汚れをきれいに落とす方法をご紹介します。汚れ落とし以外にも、そもそも汚れない方法から、靴を長持ちさせる方法まで詳しくご紹介します。

白スニーカーは大好きだけど、汚れが気になる!

白スニーカーの汚れや黄ばみを落としてくれるアイテム9選!新品同様に!
(画像=『Lovely』より引用)

真新しい白スニーカーって何だかわくわくしませんか?

爽やかで涼し気で春夏のファッションにもピッタリだし、おまけに秋冬はワンポイントとしてモノトーンからアースカラーにも合わせやすくて、一年中オールシーズン着まわせてしまいます♪

そんな便利でお洒落な白スニーカーですが、一つだけ難点があります。それは、どうしても汚れが目立ってしまう事です。

勿論、着回しがきくから利用頻度も高くて汚れやすいということもあるのですが、それ以上に白色は他の色よりも汚れが目立ってしまうのです。

そんな白スニーカーの白色をもっと長持ちさせたい。そしていつまでも、爽やかな新品気分のスニーカーで出かけたい!という気持ちに答えるために、今回は「白スニーカーの汚れや黄ばみを落としてくれるアイテム9選!」をお送りします。

「そんなの漂白剤で白くする落とし方でいいじゃん!」という人もいるかもしれませんが、漂白剤は漂白剤でスニーカーを痛めそうなので、なるべく漂白剤を使わない黄ばみの落とし方は無いかなという方のために、漂白剤以外の方法もご紹介していきます。

白スニーカーの汚れ対策① ブラシがけ

皆さんは普段、靴の手入れってされてますか?

靴は普段の汚れ落としの手入れの仕方で、その靴の寿命が変わってくるくらい普段の手入れが大事です。「靴なんて汚れたら買い替えればいいのよ」って人はいざ知らず、そうでない人は普段から靴の汚れ落としをしっかりして、自分の靴を長持ちさせましょう。

白スニーカーに限らず、靴は家に帰ったらマメにブラシがけをしましょう。

ササッと表面にブラシをかけて、泥や砂埃を落としてしまいしょう。

外から帰ってすぐに、靴の表面に少しブラシをかけて泥や砂埃を落とすだけで、靴のコンディションはだいぶ変わってきます。

靴の表面につく汚れは、時間が経つとドンドン靴の表面から内側に浸透していき、ついには頑固な黄ばみなどの汚れになってしまいます。

そうなる前に、汚れが落ちやすいうちにササッと表面にブラシをかけて、泥や砂埃を落としてしまいましょう。

白スニーカーの汚れ対策② 消しゴム

漂白剤を使わない靴の汚れを落としには、消しゴムも効果があります。

とくにスニーカーのソールなんかはすぐに黒いシミが付いてしまいます。泥や砂のつくような使い方をしていないのに、とくに汚れる様な使い方をしていなくても、何故だか付いてくるあの黒いシミ・・・・・・。

正体はよく分かりませんが、落とし方は簡単です。消しゴムを汚れた部分にゴシゴシと擦り付けるだけで簡単に落とせます。

新しい汚れだけではありません。実はこの消しゴムをかける方法で、古着屋さんで売っているような古いスニーカーの汚れも結構きれいに落ちてしまうのです。

白スニーカーの汚れや黄ばみを落としてくれるアイテム9選!新品同様に!
(画像=『Lovely』より引用)

「レアなスニーカーが激安! でもちょっと汚いかも」ってときには、自分で汚れを落とすつもりで買ってみるのもありかもしれません。

消しゴムは、普通の「トンボ」や「シード」の消しゴムで十分だと思います。紙に書いた文字が良く消える消しゴムが、靴の汚れもよく落ちる消しゴムです。

砂消しゴムという消しゴムもあります。凄い頑固な汚れにはもしかしたら使えるかもしれませんが、表面を削るタイプの消しゴムなので、靴の表面を傷めてしまい後々その部分が汚れやすくなります。