お洗濯の時の柔軟剤、皆さんは正しい使い方を知っていますか?柔軟剤は正しく使わなければ全く無意味になってしまう場合もあるのをご存知でしょうか?今回は柔軟剤の正しい使い方と間違った使い方について詳しくご紹介致します。柔軟剤を使っている人は必見ですよ♪

あなたは大丈夫!?柔軟剤の使い方を詳しくご紹介♪

皆さんは暮らしの中で柔軟剤を使う時に商品の使い方の説明書きをきちんと読んでいますか?ほとんどの人はただ何となく衣類に良い匂いがつきそうだからという理由で柔軟剤を使っているのではないでしょうか。

そもそも柔軟剤というのは衣類を柔らかくし手触りが良くなる効果や、または外出した時の汚れやほこり、花粉などを衣類につきにくくするという効果がある商品です。

柔軟剤の使い方解説!正しい使い方と間違った使い方紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

また柔軟剤は商品によっては毎日の暮らしの中で夏の汗の臭いを抑えることができたり、冬の静電気を抑える効果が期待できるものもあり、その効果を期待して柔軟剤を使っているという人も多いかもしれませんね。

柔軟剤は衣類の汚れを落とすことが目的の洗剤とは使い方も用途も全く異なります。当然ですが柔軟剤は洗濯洗剤の代わりに使うことはできません。

ここでは全自動洗濯機や手洗いで柔軟剤を使う時の間違った使い方や、正しい使い方をご紹介していきます!皆さんも自分の柔軟剤の使い方が正しいかチェックしながらご覧ください!

柔軟剤の使い方解説!正しい使い方と間違った使い方紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

効果が激減!?柔軟剤のよくある間違った使い方とは?

それではまず柔軟剤のよくある間違った使い方についてご紹介していきます。

柔軟剤は全自動洗濯機で使う時も手洗いで使う時も、間違った使い方をすると効果が出ないばかりか全くの逆効果になってしまうこともあります。せっかくお金を支払って柔軟剤を買ってきたのに衣類を傷めてしまうことになると切ないですよね。

柔軟剤の間違った使い方をしてしまわないように、まずは柔軟剤の間違った使い方について下記の項目をチェックしていきましょう!

柔軟剤の使い方解説!正しい使い方と間違った使い方紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

柔軟剤の間違った使い方(1)量が多すぎる

柔軟剤の間違った使い方の1つめは、量が多すぎることです。

柔軟剤の間違った使い方の中でも特に多いのが、必要以上に柔軟剤を入れてしまうことです。たくさん入れた方が良い匂いがして効果が高くなりそうな気がしてしまうものですが、これは実はあまり効果がありません。

柔軟剤の適正量はボトルやパッケージに記載されていますが、その分量以上の柔軟剤を入れても匂いがキツくなり過ぎます。

柔軟剤の使い方解説!正しい使い方と間違った使い方紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

また柔軟剤を使いすぎると水をはじきやすくなって汚れが落ちにくくなる場合もあり、良い効果を得ることはありません。これは洗濯洗剤も同じで、たくさん入れれば入れるほど汚れが落ちるということはまずありません。

日々の暮らしの中でいつも洗剤や柔軟剤の量を確認せず、おおざっぱに全自動洗濯機などに入れている人は注意しましょう。

柔軟剤の使い方解説!正しい使い方と間違った使い方紹介!
(画像=『Lovely』より引用)