顔の印象を大きく変える部分でもある、目。
生まれつき一重や奥二重で、目が小さいことに悩んでいる人も多いはず。
なかには、「整形以外で目を大きくする方法はない」と諦めている人もいるのでは?

しかし、そんなことはありません!実は整形なしでも、目を大きくする方法はたくさんあるのです。
今回は、簡単に目を大きくする方法についてご紹介
目が小さいことに悩み、コンプレックスに感じている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目が小さく見える原因

目を大きくする方法
(画像=MASHUPより引用)

目を大きくする方法についてご紹介する前に、まずは、目が小さく見える原因について知っておきましょう♪

目が小さく見える原因① 一重 or 奥二重である

目を大きくする方法
(画像=MASHUPより引用)

日本人の黒目の大きさは、老若男女問わず、約11~12mmだと言われています。
しかし、一重や奥二重の場合、上まぶたが黒目に覆いかぶさり隠れてしまうので、二重の人よりも黒目が小さく見えてしまうのです。

また、一重や奥二重の人は、二重の人のようにまぶたが重なり合っている部分がないので、目の縦幅が短くなり、目が小さく見えやすいのです。

目が小さく見える原因② 目の周りのむくみ

目を大きくする方法
(画像=MASHUPより引用)

朝起きたときに目が腫れぼったく、むくんでいるのも、目が小さく見える原因のひとつ。
目の周りは顔のなかでも特に皮膚が薄い部分なので、ちょっとしたむくみでも目立ちやすいのです。

目のむくみの原因には、「運動不測や身体の冷えによる血行不良」、「長時間のスマホやPCの使用」、「睡眠不足」、「塩分やアルコールの摂取」、「まぶたをこする癖」などがあげられます。

目が小さく見える原因③ 目の周りの筋肉の衰えや加齢

目を大きくする方法
(画像=MASHUPより引用)

目の周りには、まぶたを支えるための筋肉があります。
加齢により筋力が衰えると、この目の周りの筋肉が重力に抵抗できなくなり、まぶたが下がってきます。 まぶたが下がることで黒目が隠れ、目が小さく見えてしまうのです。

目を大きくする方法① アイメイク

目を大きくする方法
(画像=MASHUPより引用)

簡単に目を大きくする方法のひとつが、アイメイク!
ちょっとしたアイメイクテクを使うだけで、一重や奥二重の目を大きく見せることができるのです♡

目を大きく見せるアイメイク① アイシャドウで立体感を作る

目を大きくする方法
(画像=MASHUPより引用)

アイシャドウできれいな陰影をつけると、立体感が演出でき、目を大きく見せることができます。

アイホール全体に薄めのベースカラーを乗せ、なじませます。
上まぶたのキワと下まぶたの目尻から3分の1に、締め色となるカラーを入れます。
下まぶたの目頭から3分の2に明るめのカラーを入れます。
細かいラメが入ったカラーがおすすめです。
最後に黒目のちょうど上に当たる部分にハイライトカラーを入れ、立体感を出します。
②の締め色となるカラーは、二重の人は二重幅に合わせ、一重の人は上まぶたのキワから2~3ミリの太さで入れると、自然な仕上がりになります!

目を大きく見せるアイメイク② 眉は太く短くを意識する

目を大きくする方法
(画像=MASHUPより引用)

上の画像では同じ大きさの目のイラストを使っていますが、眉が太く短い右側のイラストのほうが、何となく目が大きく見えませんか?
実はこれ、目の錯覚を利用したメイクテクなのです!

細く長い眉よりも、太く短い眉のほうが目が大きく見え、黒目も印象的に映ります。
目を大きく見せたいときは、太く短い眉を意識するようにしましょう。

目を大きく見せるアイメイク③ 涙袋をつくる

目を大きくする方法
(画像=MASHUPより引用)

目を大きく見せる方法として有名な涙袋。
目元に涙袋があるかないかでは、目の印象も大きく変わってきます。

ピンクやオレンジ系のアイシャドウを下まぶたのキワ全体に入れます。
アイシャドウの下をなぞるように、ブラウン系のアイブロウペンシル、もしくはアイブロウパウダーを引いていきます。(目安としては目頭から半分程度のところまで)
指や綿棒で軽くぼかしたら完成です。
二重の人は、上まぶたの二重幅に合わせた太さの涙袋を描くと自然に見えます。
反対に一重の人の場合、涙袋を太く描きすぎてしまうと違和感が出るので、下まぶたのキワから2~3ミリの幅を意識しましょう。