恋人や旦那、子ども…一緒に暮らしていると悪い寝相にビックリすることがありますよね。寝相アートが流行っているように子どもの寝相はなんだか可愛くてほっこりしますが、大人の寝相は改善する方が良いのでしょうか。大人・子ども別に悪い寝相の原因と改善策をご紹介します。

どのような姿勢で眠っていますか?

あなたは普段どのような姿勢で寝ていますか?

恋人や旦那、子どもと一緒に暮らしていると、ハッとするような悪い寝相をみることもあるのではないでしょうか。私は子どもと旦那がどちらも寝相が悪いのに同じポーズで寝ていたときは、ほっこりしたことがあります。

相手の寝相は分かっていても自分の寝相は自分では把握できないですよね。もし寝相が悪くても気にせずに、良くする方法を考えようなんて思わないことでしょう。

寝相が悪い?大人・子ども別に原因と対策解説!
(画像=『Lovely』より引用)

しかし、寝相が悪いことは体にとっていくつものデメリットがあることをご存知でしょうか。
今回は、そんな〝悪い寝相〟についてご紹介したいと思います。

寝相が悪い?大人・子ども別に原因と対策解説!
(画像=『Lovely』より引用)

どんな寝方が寝相が悪いっていうの?

そもそも寝相が悪いとは、どのような寝相をいうのでしょうか。

自分の寝相が良いか分からなければ、対策もしようがありませんよね。まずは自分の寝相が悪いのかを知ることから始めましょう。

次のような寝相をしていると、寝相が悪く、体への負担があると言われています。

寝相が悪い?大人・子ども別に原因と対策解説!
(画像=『Lovely』より引用)

●寝た方向とは別の方向を向いて起きることがある

●枕が頭から外れている

●起きると布団をかぶって寝ていない

●うつ伏せで寝ている

●バンザイをして寝ている

●膝を曲げて寝ている

●仰向けで膝を立てて寝ている

うつ伏せや膝を曲げて寝ている方は多いのではないでしょうか。このような寝方をしている方は寝相が悪いために、睡眠が浅くなっている可能性があります。暮らしの中でしっかり改善していきましょう。

寝相が悪い?大人・子ども別に原因と対策解説!
(画像=『Lovely』より引用)

寝相が悪いとどのような影響があるの?

寝相が悪いということは、体や心にトラブルをかかえている!という証拠でもあります。
では、そのまま放置しているとどのような影響があるのでしょうか。

●睡眠不足

●肩こり

●腰痛

●血行不良

●集中力の低下

●いびき

●無呼吸症候群

●免疫力の低下

●肌荒れ

●自立神経失調症

寝相が悪い?大人・子ども別に原因と対策解説!
(画像=『Lovely』より引用)

このように寝相を良くする対策をしなければ、さまざまな症状を引き起こしてしまいます。

その他にも、寝相が悪いことで寝違えてしまう確率が高くなるともいわれています。寝ている人は無意識なので、回避することは中々難しいですよね。寝違えによる痛みは、日中の動作も制限されてしまうので、できれば寝相を良くする対策をして、そのような状況はさけたいものです。

また寝相の悪さによる血行不良は、肩こりやむくみにもつながり、朝目が覚めても体の疲れがとれていないということにもなりかねません。症状がひどい場合は病院で治療しなければいけない場合もあるので、早めに良くする方法を考える必要があります。

寝相が悪い?大人・子ども別に原因と対策解説!
(画像=『Lovely』より引用)