常に美容の最先端を行く韓国発の、別名「皮膚再生クリーム」とも呼ばれるコスメを知っていますか?
それは「シカクリーム」!
季節の変わり目の寒暖差や、最近欠かせなくなったマスクなどの影響で、特に顔周りの肌にはストレスが多いですよね…。
毎日のスキンケアにシカクリームを取り入れることで、本来の健康的な肌を取り戻せるかも?
今回は、シカクリームの効果的な使い方やおすすめ商品をご紹介します!

話題の「シカクリーム」ってなに?

シカクリーム
(画像=MASHUPより引用)

数年前から、韓国国内で流行しだしたコスメである「シカクリーム」。
もともとは、傷口に貼る皮膚保護のためのシリコンジェルシート「CICA CARE(シカ・ケア)」が名前の由来。
手術後やニキビ跡を目立たなくするために使われていて、韓国の薬局で販売されているものだそうですよ。

シカクリーム
(画像=MASHUPより引用)

シカクリームの代表的な成分といえば「ツボクサエキス」。
ツボクサはハーブの1種で、薬草として治療に使われていた時代もあります。
インドの伝統的な医療行為である「アーユルヴェーダ」では、ツボクサは「若返りのハーブ」として長く使われています。
美肌を手に入れるためには欠かせない成分と言えますね!

シカクリームにはどんな効果がある?

シカクリーム
(画像=MASHUPより引用)

皮膚再生クリーム」とも呼ばれているシカクリームには、さまざまな効果が期待できます。
先ほどもお話しした、シカクリームの主成分ともいえるツボクサエキスには、抗炎症・鎮静作用もあり、すでにトラブルが起きてしまっている肌にも効果的!
荒れて赤みがかっている肌が気になる人にもおすすめです。
シカクリームは低刺激の商品が多いので、敏感肌の人も比較的使いやすいと言われているので安心ですね。

また、ツボクサエキスには高い保湿効果もあります。
肌の水分を逃がさず、乾燥ダメージから守ってくれるのも嬉しいポイント!
美容成分も水分と一緒にしっかり閉じ込めるので、より効果的に肌トラブルにアプローチできます。
その他にも美白効果やしわ・たるみの改善などの効果も期待でき、トラブルを解決しながらトータルケアができるコスメとして人気を博しています。

シカクリームの効果的な使い方・つける順番

シカクリーム
(画像=MASHUPより引用)

せっかく使うなら、一番効果が出やすい使い方をしたい!
とはいえ、特別な使い方をしなくていいのがシカクリーム。
保湿性がとても高いので、いつものスキンケアの最後に塗ればOKなんです。
これは簡単ですね!

量も多くなく、1回の目安はパール粒大。
手の温度であたためて伸ばし、優しく薄く塗れば大丈夫です。
使うクリームによって使用目安は変わるので、それぞれの商品で確認してみてくださいね。
また、もともとの肌質によっても使う量は変わってきます。
乾燥が気になる人はやや多めに、べたつきが気になる人はやや少なめにしても大丈夫なので、自分に合った量を探してみましょう。

シカクリームはニキビ肌にも使えるって本当?

ニキビ肌のケアの基本は「ニキビを刺激しないこと」。
洗顔も優しく、こまめで十分な保湿を続けていく必要があります。
その点、シカクリームは低刺激な上に高い保湿効果があるので、むしろニキビ肌さんにこそ使ってほしいコスメなんです!
ニキビやニキビ跡がある肌には、普段よりも多めに重ね付けしてもOK。
特に夜寝る前にはたっぷり塗って、寝ている間にしっかりケアするのもいいでしょう。

シカクリームは朝と夜で使い分けよう!

シカクリーム
(画像=GreenArt / Shutterstock.com)

同じクリームを朝晩で使うのも問題ありませんが、商品によっては塗り方を少し変えている人も多いようです。
サラっと伸びがいいタイプならいいんですが、もったりとした重めのテクスチャータイプだと、朝のメイクの邪魔になってしまうことも…。
朝はメイク下地として薄めに塗り、夜はフェイスマスク代わりにたっぷり塗って寝るというスタイルが良さそうです。

また、UV効果のあるクリームもあるので、朝のメイク下地をシカクリームに切り替えてしまうのもアリ!
商品によって、様々な使い方ができそうですね。
ブランドによっては、朝用・夜用としっかり分けているものもあるので、よりこだわって使いたい人は探してみましょう。