平昌オリンピックの記念切手が数種類ほど販売されましたが、コンビニでも切手は買えます。全国で5万店舗を越えるコンビニで切手が買えれば、2万局ほどの郵便局よりはるかに便利ですね。ここでは、コンビニでの切手の種類や購入方法について紹介していきます。

コンビニで買える切手の種類は?

コンビニで買える切手の種類や値段は?【徹底調査】
(画像=『Lovely』より引用)

急ぎで出したい郵便物があるときに切手は郵便局で販売されていますが、封筒は売っていません。しかし、ファミマやローソンといったコンビニに行けば封筒も切手も手に入ります。暮らしに身近なコンビニは切手需要にも答えています。 問題は何種類ぐらいの切手が販売されているかです。封筒に入れても必要な切手が購入できなくては意味がありません。また、買い方や値段も気になりますね。 また、郵便局は17時で閉まりますが、コンビニは24時間営業の店舗もあります。郵便局が閉まっていてもコンビニなら切手が買えます。 それでは、暮らしに身近な切手とコンビニの物語を始めましょう!

コンビニで買える切手の種類や値段は?【徹底調査】
(画像=『Lovely』より引用)

切手のはじまり【種類】

コンビニで買える切手の種類や値段は?【徹底調査】
(画像=『Lovely』より引用)

昔の暮らしでは郵便物を受け取った側が重さによって払う仕組みでした。さらに発送地から到着地までの距離が遠くなればなるほど、値段も高かったのです。ファミマのようなコンビニもない時代です。それが普通でした。 郵便物を出す方はお金を払わずに受け取る側が払う分けですから、郵便でのやり取りは暮らしの中であまり頻繁に行われていませんでした。

コンビニで買える切手の種類や値段は?【徹底調査】
(画像=『Lovely』より引用)

ローランド・ヒルと切手

コンビニで買える切手の種類や値段は?【徹底調査】
(画像=『Lovely』より引用)

サウスオーストラリア州の事務員となったローランド・ヒルは、特に資産家というわけでもなく、人脈があったわけでもありませんでした。暮らしも平凡なものでした。 しかし、彼の頭の中には一つのアイディアがあったのです。それは切手に関するものでした。 今まで、受け取る側が払っていた郵便料金を出す側が払うようにしたのです。そして、値段を一律にし、距離に関係なく同じ値段で郵便物を出すというアイディアです。 彼はこのアイディアをイギリス政府に持ちかけて、”切手”というアイディアを1840年に実現させました。 こうすることで、距離を気にせず郵便物を送れるようになり、郵便物の往来は以前よりずっと活発になりました。 こうして暮らしの中から誕生した切手が”ペニー・ブラック”です。