iPhoneの充電器をコンビニで買う時の注意点③MFI認証品か

先ほども書きましたが、iPhoneの充電器をコンビニで購入する場合も「MFi認証品の商品」を選ぶようにしましょう。
MFi認証品というのは、Appleの認定を受けているiPhoneの充電器になるので、Appleの純正品ではありませんが、安全性が高いと言われています。

iPhoneの充電器ケーブルをコンビニで買う時の注意点5つ!
(画像=『Lovely』より引用)

コンビニで販売されているiPhoneの充電器のほとんどがMFi認証の商品だと言われていますが、中には認証品ではないものもあると思います。
値段にそれほど違いがないのであれば、安全のためにもiPhoneのためにもMFi認証の商品を選んだほうが良さそうです。
どんな充電器でも、すぐ使えることに変わりはないのですけどね。

iPhoneの充電器ケーブルをコンビニで買う時の注意点5つ!
(画像=『Lovely』より引用)

余談ですが、AppleのiPhone純正充電器の場合、ケーブルの金属部分、iPhoneに差し込む部分が表でも裏でも関係なく挿入できる作りになっています。
しかし非正規品の充電器やMFi認証品の商品の場合、この金属部分の向きが決まっています。
「あれ?中に入らない?」と無理に押し込むと、差込口が壊れてしまうことがあるので注意が必要です。

iPhoneの充電器をコンビニで買う時の注意点④非正規品の場合

万が一、非正規品を購入する場合は、緊急時に使用するためのiPhoneの充電器として使うようにしましょう。
全ての非正規品のiPhoneの充電器が悪いものであるということはありませんが、中にはケーブルのフィルムが壊れてしまったり、すぐ使えるはずの充電器が使えなかったり、コンセントに差しても充電しないという不具合があるものもあります。
非正規品を使用することで、iPhone自体の故障原因に繋がってしまうこともあるので、非正規品のiPhoneの充電器を使う場合には注意が必要です。

iPhoneの充電器ケーブルをコンビニで買う時の注意点5つ!
(画像=『Lovely』より引用)

また非正規品の場合、充電器の充電スピードが遅い場合もあります。
同じコンセントを使っているからすぐ使えると思っていたら、1時間経っても半分も充電されない、なんて充電器もあるようです。
純正品よりは充電スピードが遅いという点にも注意が必要ですね。

iPhoneの充電器ケーブルをコンビニで買う時の注意点5つ!
(画像=『Lovely』より引用)

iPhoneの充電器をコンビニで買う時の注意点⑤必要な機能

コンビニでiPhoneの充電器を購入する場合は、どんな状況で使う充電器が必要なのかをまずは理解しておく必要もありそうです。
「充電器だから」と買ってきたけど、使えなかった、というのでは残念な結果になってしまいます。
まずは家で使うのか、車の中で使うのか、コンセントのない外出先で使うのか、を考えましょう。
家で使うのであれば、ケーブルだけでいいのか、充電器本体が必要なのかも考える必要があります。

iPhoneの充電器ケーブルをコンビニで買う時の注意点5つ!
(画像=『Lovely』より引用)

すぐ使える充電器ですが、どういう時にどういう状況ですぐ使える充電器が必要なのかを理解しておかないと、買った充電器が無駄になってしまうので注意をしましょう。
車で使いたい場合は、シガーソケットにコンセントの切り替えがついているのかいないのか、でも選ぶ充電器の商品が変わってきます。
どんな充電器があるのかも、確認しておけるといいですね。

iPhoneの充電器ケーブルをコンビニで買う時の注意点5つ!
(画像=『Lovely』より引用)

iPhoneの充電器をコンビニで◎iPhone純正品の充電器

iPhoneのおすすめ充電器◎iPhone純正品の充電器

ここまでは、iPhoneの充電器を購入するときの注意点をまとめてきました。
ここからはおすすめのiPhoneの充電器について、一部をご紹介したいと思います。
何を購入したらいいかわからない、という時の参考にしていただければ幸いです。

iPhoneの充電器ケーブルをコンビニで買う時の注意点5つ!
(画像=『Lovely』より引用)

一番のおすすめのiPhoneの充電器は、Appleストアで購入することができる純正品です。
品質やクオリティーは、当然一番良いものになります。
充電器は、電源アダプターとUSBケーブルに分かれていて、それぞれに値段がかかります。
ちょっと高いので、ケーブルだけが破損しているのであれば、ケーブルだけ購入する、という方法もおすすめです。

iPhoneの充電器ケーブルをコンビニで買う時の注意点5つ!
(画像=『Lovely』より引用)