仕事とは、私たちが日々の暮らしを守り生きていくために、必要不可欠なものでありますが、頑張りすぎて無理をしていませんか?この記事は、もうダメだと感じた時こそ読んでみてほしい内容となっています。少なからず、何らかのヒントとなれるものでありたいと思いながら執筆しました。

なぜ、この仕事を選んだのか?

仕事で悩んだとき
(画像=MASHUPより引用)

今の仕事に就くため、必死で猛勉強して大学に入り、血のにじむような就活をし、念願叶ってやっと掴み取った立場なのかもしれません。大好きなこの仕事をするため、私生活を失くしてでも全力で打ち込んできたのかもしれません。 本当は別にやりたい仕事や夢があるのに、生活を守るためお金のためだと割り切って仕方なくその職に就くことになったのやもしれません。いずれにしても、どんな理由があろうとも、その仕事を選び今日という日まで継続してきたこと、努力してきたことは本当に誇らしく素晴らしいことです。この世界には星の数ほどの職種が存在しますが、人には向き不向きというものがあり、いくら努力をしたとしても、誰もがあなたのようにできるわけではないのですから。

どうして、続けたいと思うのか?

仕事で悩んだとき
(画像=MASHUPより引用)

もうダメかもしれない、できることならば今すぐ辞めたい、という苦しい状況の中、どうしてそれでも続けたいと思うのでしょうか。それは、それほどにその仕事を愛し、自分自身を誇りに思い、生きる糧となっているからではないでしょうか。どんなバックグラウンドを抱えていても、不思議なことに最初は愛着も何もなく、苦痛でしかなかった仕事も慣れくれば要領をつかみ、できることが少しづつ増え、むしろもっと上を目指したい、もっといろんなことに挑戦してみたい、と感じると思うのです。もぐみは、職人として致命的な小麦アレルギーの発症と、身体を壊してパン職人を辞めましたが、挫折を何度か繰り返しても続けてこれたのは、”パンが何よりも大好きだから”という単純な想いからでした。逆を言えば、それしか頭にも心にもなかったのです。自分からパン職人という仕事を消し去ったら、一体何が残り何ができるんだろうとわんわん泣き、不安に駆られたことを今では懐かしく思います。