バイクや車、自転車をメンテナンスする際に使用するパーツクリーナー。たくさんの商品が販売されていてどれを選べばいいのかわからないですよね。今回はそんなパーツクリーナーの選び方や注意点。購入場所、オススメ商品ランキングを紹介します!

パーツクリーナーの種類と選び方

バイクや車、自転車のメンテナンス時に使用するパーツクリーナー。たくさんの商品があって、どれを選べば良いのかわからないですよね。今回はそんなパーツクリーナーについて詳しく紹介します。

パーツクリーナーには速乾性と遅乾性がある

まずパーツクリーナーには2種類のタイプがあります。

1つ目は「速乾性」タイプです。その名の通りすぐに乾くのが特徴で、スプレーするだけでブラ汚れを溶かし、同時に吹き飛ばすことですぐに乾かすことができます。お手入れが簡単で楽にできるメリットがあります。

2つ目は「遅乾性」タイプです。ゆっくり乾くことによって成分が汚れに浸透し、内側から除去します。チェーンのようにグルグルと回しながら汚れを落としたいときに便利で、丁寧にブラシでこすったり布で拭いたりの作業ができます。

汚れが強固な場合は遅乾性のものを選ぶと〇

通常のパーツクリーナーはほとんどの商品が「速乾性」タイプです。ではどのような場合は「遅乾性」を使用すれば良いのでしょうか。

「遅乾性」タイプを使う場合は「頑固な汚れを洗浄したい場合」です。特にグリスやガム状の汚れに対してはゆっくり揮発する遅乾性が効果的です。

状況に応じて「速乾性」タイプと「遅乾性」タイプを使い分けると作業性がアップします。

ゴムやプラスチックに使えるものを選ぶと〇

パーツクリーナーにはゴムやプラスチックに使用してしまうと痛めてしまうものが多いですが、最近ではゴムやプラスチックにも使用できる製品も多く販売しています。

プラスチックやゴムを傷めないことで、そのことに気を配らずに作業を進めるのでとても便利です。パーツクリーナーを選ぶ際には、このような点にも注目して選ぶと良いかもしれません。

パーツクリーナーの使い方と注意点

それではパーツクリーナーは具体的にどのように使うのでしょうか。その注意点はあるのでしょうか。

使い方は、簡単で「速乾性」タイプのものは汚れに直接スプレーを吹きかけます。「遅乾性」タイプは吹きかけた後に浸透してからブラシなどでこすって汚れを落とします。その後洗浄成分を十分に乾かします。

使用する際の注意点は、「室内で使用しない」「火気厳禁」 「高温・車内放置厳禁」「ボディへの使用厳禁」の3つの点があります。爆発や火事、怪我の原因となるので注意しましょう。

パーツクリーナーはどこで買える?

パーツクリーナーの種類、使い方や注意点はわかりましたが、実際にパーツクリーナーはどこで購入することができるのでしょうか。

パーツクリーナーはインターネットではもちろん、ホームセンターやカー用品店などで取り扱っています。手軽に購入することができます。