暑い夏はシャワーで洗い流して終わりという方も多いのではないでしょうか。実は夏だからこそ、湯船に浸かるのが大切だと言われています。夏でも湯船に浸かることで得られる効果や、夏のバスタイムを快適にするクールアイテムをご紹介します。

夏でも入浴するメリット

夏だからこそ湯船に浸かることで美容効果もアップ!?暑い夏でも快適に過ごすアイテム3選
(画像=『Lovely』より引用)

どんどん気温が上がっていき、各地で夏日が観測されるなどする季節が到来しました。そんな暑い夏のお風呂はシャワーで済ませようという人も少なくないと思います。

しかし、実は夏だからこそ湯船につかることが大切だと言われています。その理由として、湯船につかることで屋外と屋内の気温差で、冷えやむくみの悩みの解消につながると言われているからです。

まだまだ暑い今だからこそ知っておきたい入浴のメリットと、夏でも快適にお風呂にはいれるおすすめアイテムをご紹介します。

①⼊浴で冷えとむくみをリセット︕

入浴することで、温まった血液が1分間に一周するという「温熱作用」、ウエストが3〜6cmも細くなる「水圧効果」で、血液の循環が促進されてむくみを解消する作用があります。

バスタブにつかると暑いと感じる方は、清涼感のある入浴剤を入れた38°C程度のぬるめのお湯に、10分以上浸かるのがおすすめです。

②美容効果アップ︕「落とす」も「与える」も効率的に

夏は汗や皮脂、日焼け止めなどのUVケアをしっかりと落としたいですよね。その点でも、夏でもバスタブに浸かることがおすすめです。

肌をお湯に浸けおくことで、毛穴や汗腺などに詰まった汚れをじんわり優しく取り除くことができます。

また、高まった血流で老廃物の排出が促され、酸素や栄養がすみずみまで行き届くことで化粧水などの成分の浸透力も上がることが期待できます。

重曹が含まれる入浴剤には、皮脂汚れをキレイにして肌の表面をサラサラにする効果もあるので、入浴剤選びもこだわることがおすすめ!