1度壊れたり外れたりして閉まらない、ずれたファスナーを元に戻す直し方を紹介しています!壊れたり外れたりして使えなくなったファスナーは、鉛筆や洗剤、ペンチなどを使えば、再び使えるようになる可能性があります。最後まで諦めず色々な直し方を実践してみましょう♪

壊れた&外れたファスナーの直し方とは

折角おしゃれな洋服や雑貨を買ったのに、ファスナーが壊れたり外れたりしてファスナーがずれた結果、閉まらない、使えなくなってしまった…なんて経験ありませんか。

何とか直そうとしても、1度壊れたり外れたりして閉まらない、ずれたファスナーを元に戻すことは至難の技。泣く泣く新しい洋服を買うことに…という経験は誰にでもありますよね。

ファスナーが壊れた・外れた時の直し方は?対処方法完全解説!
(画像= unsplash.com/photos/nVsIqkaeFOc、『Lovely』より引用)

ですが、こういったファスナーが壊れたり外れたり、ずれたという悲しい経験を何度も繰り返し過ぎると、そもそも、もうファスナーが付いていない物を買うしかないのではないか…と考えてしまう方も多いかと思います。

ですが実は、壊れたり外れたりして閉まらない、ずれたファスナーを見事に修復する直し方があるんです!

今回の記事では、そんな閉まらないずれたファスナーを直す、直し方のテクニックを余すところなくご紹介していきたいと思います♪

ファスナーが壊れた・外れた時の直し方は?対処方法完全解説!
(画像= unsplash.com/photos/P0W27GRvyww、『Lovely』より引用)

壊れた&外れたファスナーの直し方①構造を理解しよう

まずはファスナーという物が一体どのような構造になっているのかを理解するところから始めてみましょう♪

ファスナーの構造を知っているのと全く知らないのとでは、壊れたり外れたりして閉まらない、ずれたファスナーが直るか直らないかの結果がまるで変わってきます!しっかり理解しましょう。

ファスナーが壊れた・外れた時の直し方は?対処方法完全解説!
(画像= unsplash.com/photos/k6aQzmIbR1s、『Lovely』より引用)

ファスナーの構造はこちらです。

・エレメント(務歯)…エレメントとは、ファスナーが実際に閉じている部分、噛み込んでいる部分です。

・スライダー…エレメントを閉じさせる為にスライドする、引っ張って手で持つ部分です。

・テープ…左右のエレメントの外側にそれぞれ作られている布部分です。ファスナー専用の布が多く、素材はポリエステル繊維の物が多いそうです。

まずはこの、エレメント、スライダー、テープの3種類の名称と関係を大まかに頭に入れておきましょう。

ファスナーが壊れた・外れた時の直し方は?対処方法完全解説!
(画像= unsplash.com/photos/dWBNALjG6V8、『Lovely』より引用)

壊れた&外れたファスナーの直し方②鉛筆を使う

エレメント、スライダー、テープの3種類の名称と関係が何となく理解出来たら、次はこのエレメント、スライダー、テープをどのように変化させれば、壊れたり外れたりして閉まらないずれたファスナーを直すことが可能なのかを一緒に見ていきましょう。

最初は鉛筆を使った、壊れたり外れたりして閉まらないずれたファスナーを直す方法をご紹介します!

ファスナーが壊れた・外れた時の直し方は?対処方法完全解説!
(画像= unsplash.com/photos/K3uOmmlQmOo、『Lovely』より引用)

まずは、ずれたエレメント部分(ファスナーが実際に閉じている部分、噛み込んでいる部分)に、鉛筆を使って直接なぞっていきましょう。

エレメント部分を鉛筆でなぞる時のコツは、鉛筆の黒鉛を潤滑油替わりだと考えて、エレメントとエレメントの間に油分を差し込むような感じでなぞっていくといいでしょう。

この直し方でエレメントとスライダーが少しでも動いてくれれば、壊れたり外れたりして閉まらない、ずれたファスナーが動くようになる可能性があります。

ファスナーが壊れた・外れた時の直し方は?対処方法完全解説!
(画像= unsplash.com/photos/T-GjUWPW-oI、『Lovely』より引用)