臆病でささいなことも気になってしまう人のようなことを「小心者」と呼びますが、一見小心者っぽくない人も、案外小心者だったりします。

そこで小心者に見られる心理学的特徴をご紹介します。

いつも大きいバッグを持ち歩く

財布とスマホ、あとハンカチ、テッシュだけなど必要最低限の荷物で比較的小さなバッグの人は、自信があり、効率的でブレない人だったりします。

逆に、「もしかしたら」と必要のないモノまでバッグに詰め、いつも比較的大きなバッグで出かける人は、心配性で細かいことも気にする小心者タイプだったり…。

もちろん、出かける先や目的にもよります。「カフェで仕事を」とパソコンが入っているのならバッグも大きくなりますが、単に友達とお茶をするだけなのにやたら大きいバッグなら小心者の表れでもあります。

何かと食ってかかる

何かと食ってかかる人、あなたの周りにもひとりくらいいませんか? 自分の意見が通らない、自分の価値観と違うとわかると、すぐ食ってかかるような人は建設的に話すということができず、勝ち負けにこだわり、対話ではなく攻撃になりがち…。

こういう人って精神的に幼いし、器が小さいんですよ。器が小さい人ほどすぐ感情的になります。器が大きく精神的にもオトナな人はこんなことはしないはず。食ってかかる人ほど、案外小心者なんです。