ハワイの大人なローカル女性、そしてハワイ在住の日本人にもファンがいるファッションブランド、オールウェイズ・エーライン(always a.line)。 カカアコに縫製工場とリテールショップを構え、メイドインハワイであることを大切にしているブランドだ。 オーナーデザイナーはオアフ島出身のリン・サクトリ(Lynn Sakutori)さん。

リンさんこだわりのオリジナルプリントは、アイランドライフスタイルからインスピレーションを受けており、トロピカルプリントやフローラルプリントの他に、ジオメトリックなデザインも人気だ。 プリント工程は、カーボンフットプリントを考慮して海外ではなく国産を貫いている。 「どんなオケージョンでも、お客様に自信を持って着ていただけるようなモダンなプリントを意識しています。 すでにお持ちの靴やアクセサリーに合わせやすいスタイルも心がけていますね」なるほど!確かにボールド過ぎずに合わせやすいカラーや柄が多い。 そして大人なロコ女性が好きな少し緩めのシルエットや七分袖なども展開している。 生地は少し厚めのタイプなので洗濯をしてもシワになりづらく、アイロンかけずに着用で切る。 使いやすさが人気の理由でもある。 まさに地産地消のファッションブランドだ。  14歳の時に両親が買ってくれたミシンをきっかけに、ファッション業界に足を踏み入れたリンさん。 地元のファブリックストアで働きながら、夏になるとソーイング教室で講師として教えたり、友達のプロムドレスを縫ったりして青春時代を過ごした。 ハワイ大学マノア校のファッションデザイン学部を卒業後、キャリアを築くためにニューヨークへ。 トップファッションブランドで経験を積んだ後に、ハワイに戻ってきた。 ニューヨークに行く前から親交のあったホノルルの縫製工場のオーナーが、工場を売ろうとしていると聞き、ハワイファッションの繁栄に役に立ちたいと購入を一大決意。 それが自身のブランドをスタートさせる大きなチャンスとなった。 工場ではカッティングを行い、縫い子さんも常駐。 工場の縫い子さんでは生産が間に合わないため、オアフ島にいるフリーランスの縫い子さんにも仕事を外注し生産を行っている。 また、他の地元ブランドのカッティングをすることもあるそうだ。  「私たちのモットーは、お客様に心地よく長く愛用していただく洋服を作ることです。 そのため、生地のクオリティーは高品質なもの…

提供・LaniLani



【こちらの記事もおすすめ】
思わず共感する40代独身女性あるある
100均グッズで宅飲みをワンランクアップ
生活費月100万円超「ご近所セレブ」の実態
旅行のお土産、いくらが適切?
あぁ、癒やされる。飼いやすいペット5選
å