時間や場所にとらわれない働き方ができる在宅勤務やテレワーク。現在、コロナウィルスの拡大影響により、在宅勤務やテレワークが注目を浴びています。在宅勤務やテレワークでずっと椅子に座っていると、お尻が痛くなることも。お尻が痛くならないおすすめ椅子用クッションをご紹介します。

自宅の椅子が硬い…お尻の痛み・腰痛・肩こりはクッションで解決!

在宅勤務・テレワーク|お尻が痛くならない椅子用クッション11選
(画像=『Lovely』より引用)

在宅勤務やテレワークをしている時、椅子に座っていることが多いでしょう。椅子が硬いと、お尻が痛くなったり、腰痛になってしまうこともありますよね。

さらには、ずっと机に向かい、パソコンとにらめっこすることで、肩こりで辛くなることも。そんな在宅勤務やテレワークでの悩みはクッションで解決しましょう!

お尻が痛くならない「ゲルクッション」が大人気!

椅子に何も敷かずに座ると、お尻に体重がかかることになるため、お尻が痛くなることも多いです。お尻が痛くなると、長時間座っていられなくなりますよね。お尻が痛くならないようにするのに、ゲルクッションが大人気です。

ゲルクッションとは、高弾性のゲル素材が含まれているので、体重をクッションに分散させることができ、お尻にかかる負荷を吸収してくれる画期的なクッションです。弾力のあるクッションでお尻をしっかりと支えてくれます。

蒸れが気になる場合は「高ウレタン素材+メッシュカバー」がおすすめ

長時間座っていると、蒸れて気持ち悪さを感じたことはありませんか?蒸れが気になる場合は高ウレタン素材がおすすめです。高ウレタン素材は、お尻がクッションに沈んだりしません。弾力性が極めて高いため、座ると跳ね返ってくるような固い感触が特徴のクッションです。

この性質によりお尻への接触面積が減り蒸れを防ぐことができます。なお、一見通気性の良さそうなビーズクッションは体への密着度が上がるためかえって蒸れを引き起こす原因にもなることもあるようです。

また、クッションカバーはメッシュ素材にすることで身体とクッションとの接触面積をさらに減らし、通気性のよいクッションになります。

痔が気になる場合は「ドーナツ型」をチョイス

痔になっている人は、何も敷かないで座ったり、普通のクッションを敷いても、クッションが痔に当たって痛いです。

しかしクッションの真ん中に穴が開いていると、痔の部分に当たることなく、痛みもありません。「ドーナツ型」のクッションは円座クッションとも言われ、出産で会陰切開後の痛みにもこのクッションがよく使われます。

ドーナツ型のクッションの素材では特に低反発のものは、お尻が適度に沈み、お尻を優しく支えてくれます。ふんわり柔らかく沈み込むので、痔の痛みも和らげてくれます。

高反発のものは、低反発に比べて硬いです。お尻を乗せても沈み込むことがないので、へたりも少ないという特徴があります。しかし、硬いことで座って痔が当たるということもあるので座り心地を見て購入すると良いでしょう。

ドーナツ型のクッションには、サイズも穴の形状も異なります。穴の大きさや丸か楕円かの形状によっては痔が当たって痛いということもあるため、注意が必要です。