ネット社会な現代。簡単に自分の意見をネットに書き込めるのはいいのですが、それをいいことに誹謗中傷をする低俗で愚鈍な人も一部います。なぜそんなことをするのか…。どういう人がやっているのか…。

そこでfumumu取材班は、誹謗中傷をする人の残念な特徴を聞いてみました。

ただの暇人

「わざわざネットで誹謗中傷とか、あんなことよほど暇じゃないとできないよね。他人を傷つける言葉をいちいちネットに書き込むエネルギーと時間が無駄だとは思わないのかな? 時間をつぶすの下手すぎるでしょ。

人生にまともな楽しみがないんだろうね。誰にも相手にされないからネットが友達なんだろうな。中国の故語に『人は暇を持て余すとろくなことをしない』みたいな言葉があるけど、ホントそうだと思う」(30代・女性)

ストレス発散を知らない

「誰かの誹謗中傷の事件で摘発された人が、誹謗中傷をした理由を『むしゃくしゃしていたから』『仕事のストレスが』とか言いっていたけど…他人を傷つけてストレス発散とか、自己中にも程がある。

そのロジックでいくなら、その人は赤の他人にストレス発散のために誹謗中傷をされてもいいってことだよね? こういう人ってなんで逆の立場で物事を考えられないんだろう…」(30代・男性)