みなさんこんにちは!RankinClipです。

本日のランキングは『曲が耳に残る洋画人気ミュージカル映画は?』です。

洋画はスケールが大きいですが、ミュージカル映画は特にゴージャスで見ごたえがあるので人気な映画ジャンルの一つです。

そのなかでも特に「曲が耳に残る」と人気な洋画ミュージカル映画をランキングにしてみましたよ!あなたのお気に入りのミュージカル映画は一体何位でしょうか?

ミュージカル映画はどうやって生まれた?

曲が耳に残るおすすめミュージカル映画ランキング
(画像=『RankinClip』より引用)

今では洋画のジャンルのひとつとして人気を博しているミュージカル映画。世界恐慌によりブロードウェイが廃れ、ダンサーなどがハリウッドへ流れ込んだことが、人気のきっかけとなったといわれています。

当時のミュージカル映画のストーリーは、突然歌いだしてもおかしくない歌手やダンサーの舞台裏を描くものが主流だったそう。そのような作品は現在では「舞台裏ミュージカル」というミュージカル映画の人気ジャンルとして、いまもなお制作されています。

曲が耳に残る人気洋画ミュージカル映画ランキング BEST3!

それでは『曲が耳に残る人気洋画ミュージカル映画ランキング』の上位3作品を見ていきましょう!

第1位:ラ・ラ・ランド【人気洋画ミュージカル映画】

オススメの人気洋画ミュージカル映画ランキング、堂々の第1位は「ラ・ラ・ランド」でした!

2016年に公開されたミュージカル映画です。2016年最高の映画と謳われ、日本でも大人気を博しました。

夢を追い求める男女のサクセスストーリーを描いたミュージカル映画。エンディングは女性と男性で解釈が変わるといわれているので、カップルなどで見て意見を言い合うのもオススメです。

第2位:レ・ミゼラブル【人気洋画ミュージカル映画】

オススメの人気洋画ミュージカル映画ランキング、第2位は「レ・ミゼラブル」です。原作はフランスの小説家ヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆した大河小説。幾度にもわたって映画化されている人気洋画作品で、最新のものは2012年にヒュー・ジャックマン主演で制作されました。

2012年版は「ミュージカル版レ・ミゼラブルの完全映画化」を謳って公開されました。しかしミュージカル版の原作となっている小説版はめまいがするほどスケールが大きいので、真の作品のメッセージを理解したいならば、ざっと原作のあらすじに目を通しておくことをオススメします。

第3位:雨に唄えば【人気洋画ミュージカル映画】

オススメの人気洋画ミュージカル映画ランキング、第3位は「雨に唄えば」です。

ハリウッドで昔から根強い人気を誇るミュージカル映画の傑作。冒頭でご紹介した「舞台裏ミュージカル」の形式をとるミュージカル映画で、トーキー映画(音声映画)の制作の舞台裏に潜む、苦悩や恋愛模様を描いた作品です。