世界で最もバーが多いここ銀座の街。
数ある中でも老舗のバーは数件ほど…
今回はそんな老舗バーの一つ、太宰治をはじめとする文学界などのそうそうたる顔ぶれが通ったという『Bar Lupin』をご紹介します

Bar Lupin(バー ルパン)

Bar Lupin
(画像=MASHUPより引用)

銀座駅(B3)から徒歩2分の路地裏にひっそりと佇むのは『Bar Lupin』
「走れメロス」「人間失格」など様々な小説を書いた太宰治をはじめ、川端康成や坂口安吾などの文豪が常連だったという『文豪バー』です

重厚感のある扉を開けると地下へと続く階段が現れます。

昭和ノスタルジア感じる店内

Bar Lupin
(画像=MASHUPより引用)
Bar Lupin
(画像=MASHUPより引用)

店内に入ると中央にはシックなロングカウンターがあり、後ろには半個室のスペースがあります。 席はカウンター席含めて30席ほど。
薄暗い照明とインテリアは昭和を感じさせると共に隠れ家のような雰囲気でワクワクします…!

Bar Lupin
(画像=MASHUPより引用)

バー初心者の方は『ルパンのおすすめ』から選ぶと良いです◎
モスコミュールは文壇達も愛したと言われるています。メニューに悩んだ際は頼んでみてください

お通しは塩味の効いた胡瓜のお漬物でした。
おつまみもありますので気になった方は是非!