好きという感情はとても素敵なこと。周りの人にそう言われても、恋をしたことがなければこの感情はいまいちよく分かりませんよね。他の誰かが気になって仕方ない時や、何か特別な感情を持った時は、もしかするとそれが好きという感情の始まりかもしれません。

好きって何ですか…?考えても考えてもわからない

好きってどんな感情…?わからない気持ちを確かめる3つのこと
(画像=『Lovely』より引用)

世間にはたくさんの仲良しカップルや夫婦がいます。お互いに惹かれあい好きになって結ばれたカップルや夫婦を見ていて、そもそも好きという感情っていったい何だろう?と不思議な気持ちになったことはありませんか?

今恋人がいる人もこのような感情に陥る人は少なくありません。また、恋愛経験がない人にとっては、他人を尊重する気持ちはわかっても好きという気持ちが分からないという人もたくさんいます。

コチラの記事では好きといいう感情がわからず戸惑っている人のために、好きの気持ちを確認するための方法などをまとめています。読めば好きという感情がどんな感情なのかきっと理解できるはずです。

他人を好きになる感情を理解して恋愛偏差値を高めましょう!

好きの感情を知らない。確かめて欲しい3つのこと

好きってどんな感情…?わからない気持ちを確かめる3つのこと
(画像=『Lovely』より引用)

好きの感情が分からないと自分にはもう恋はできないのではないかと考えてしまうことがあります。周りの友達を見て焦ってしまったり、戸惑ってしまう人も多いことでしょう。

そんな好きの感情を知らない人には確かめて欲しい3つのことがあります。以下で紹介する3つの項目は人を好きになった時に多くの人が経験する感情です。

もし同じような経験をしたことがあるならば、それが好きという感情そのものだということになります。

自分の中の新しい好きという感情に気が付くチャンスです。なぜか気になってしまう異性がいる場合は、その人のことを実際に思い返しながらチェックしてみてください。

その人のことを考えると楽しい幸せな気持ちになる

好きの感情が分からない人に確認してほしいこと、それはその人のことを考えると楽しい幸せな気持ちになるかということです。

その人が話した内容を思い返して思わず笑顔になってしまったり、頑張っている姿を想像して温かい気持ちになったり、その人のことを考えると幸せな気持ちになってしまうのは、好きだという感情があるからです。

人は興味のない人のことをそれほど思い返してあれこれ考えたりはしません。ただの友達への感情であれば同じことを何度も想像したりすることもありません。

気付けばいつもその人のことを考えていて、その時間をとても楽しんでいる自分に気付いた時点でかなり好きの気持ちは大きくなっています。

その人といつも一緒にいたいと思う

好きな感情が分からない時は、その人といつも一緒にいたいと思うかどうかも考えてみましょう。異性に対していつも一緒にいたいと思うのは紛れもなく好きな感情の表れです。

一緒にいたいと感じるのは、その人といると心が安らいだり楽しい気分になるからです。誰にも邪魔されずに2人きりで一緒にいたいと感じる時は、その人に対して好きの気持ちから独占欲も芽生えています。

忙しい時でも時間を割いてまで一緒にいたいと思い始めたら、それは恋の始まりです。

さらに好きな気持ちが大きくなるともう自分の心の中だけで抑えておくことは難しくなります。実際にデートに誘い、相手の時間を独占したいと考えるようになります。

その人の姿を見かけるだけで胸が高鳴る

好きな感情が分からない時は、その人の姿を見かけるだけで胸が高鳴るかどうかも確認してみましょう。

その人の姿を見かけると思わずドキッとして立ち止まってしまったり、その人が通り過ぎてしまってからも後ろ姿から目が離せない時などは、その人に対して好きな感情を持っている可能性が高いと言えます。

興味や関心を持っている相手は無意識に視線で追いかけてしまうものですが、そこに胸の高鳴りが加わる時は普通の友情の範囲を超え好きな感情が増している時です。

さらに好きの気持ちが加速すると、実際のその人を見た時だけでなく写真やSNS上の画像を見た時も同じように胸がときめくようになります。