オーストラリア発祥のハンドバッグブランドiFarmaissance(アイファーミエッセンス)がついに日本上陸!
サスティナブルトートバッグ「Olivia Fan Tote」の先行予約がスタートされます。
なんとこのバッグ、レザー生地の半分以上がリンゴでできているんだって!
アップルヴィーガンレザーは新素材として注目を浴びているんだそう。
2021年8月17日よりクラウドファンディングサイト「マクアケ」にて購入できますよ♪

ハンドバッグブランド「iFarmaissance」

iFarmaissance,Olivia Fan Tote
(画像=MASHUPより引用)

オーストラリア発祥のハンドバッグブランド「iFarmaissance(アイファーミエッセンス)」からこの夏、新作アイテムが登場!
今年6月にブドウレザーからできたリュックサック「grappasac」を販売。
このリュックサックは、アメリカのクラウドファンディングサイトで
約2,700万円の支援金を集め大反響だったんだとか
そして今回のバッグには、メイドインジャパンのアップルヴィーガンレザー
高品質なデットストックファブリックを使用しているんだそう!
日本では、8月17日よりクラウドファンディングサイト「マクアケ」にて先行販売が開始されます。
「Olivia Fan Tote」日本公式サイト
https://contact672611.wixsite.com/ifarmaissance-japan
「マクアケ」販売サイト
https://www.makuake.com/project/olivia_fan_tote/

植物性の素材にこだわったバッグ

iFarmaissance,Olivia Fan Tote
(画像=MASHUPより引用)

iFarmaissanceの理念は自然との調和と環境への使命。
食品廃棄物となった素材を加工し、革やプラスチックの代わりとしてハンドバックとに使用しています。
iFarmaissanceではリンゴの他にも、ブドウやパイナップル、
サボテンなどから作られた植物性の素材を使用されているんだとか!
Olivia Fan Tote」のレザーはジュースの搾りかすとして捨てられるはずだった
リンゴの廃棄物から作られています。
捨てられるはずだったリンゴの芯や皮が、
リサイクル可能なレザーに生まれ変わるのはすごいですよね♪

iFarmaissance,Olivia Fan Tote
(画像=MASHUPより引用)

iFarmaissanceは環境問題とファッションを結び、
未来を捜索するために2020年生まれたブランドです。
創設者はジェニファー・ガードナー氏。
彼女はハンドバッグクリエーターとして20年以上制作やデザインに携わり、
数多くの受賞歴とその実績は多くのクリエーターから高く評価されています。
目標は2050年までに世界の温室効果ガス(GHG)排出量を正味ゼロにすること。
このようにiFarmaissanceのハンドバックは動物への悪影響を減らし、
森林を守り、美しい未来と次世代のために作られているんです♪