痛々しい女って周囲にいますよね?あなたの周りにいる痛々しい女とはどんな特徴を持っていますか?そしてその女性を見てあなたはどんな気持ちになりますか?痛々しい人の特徴や痛々しいと感じる心理についてまとめてみました。痛々しくならないための方法にも迫ります!

痛々しいと思われるのってどんな女性?

痛々しい女を見かけると、なんだか背筋がヒヤッとするというか、「くわばら、くわばら」とその場を見なかったことにしたくなる気分になりませんか?

ちなみに、「くわばら、くわばら」とは、嫌なことを避けるためのまじないの呪文だったりします。

この、痛々しい女性に対する何とも言えない心理を、私なりに解釈してみたくなりました。

痛々しい女の特徴とは?これはやばい...
(画像=『Lovely』より引用)

まずは痛々しいと思える女性の特徴とはどんなものなのか、そして、痛々しいと自分自身が感じてしまう理由について、さらには痛々しい女性にならないためのヒントなどをまとめていきたいと思います。

痛々しいのは、こんな女性心理があるからこそ、なんですね。 それではスタートしましょう♪

痛々しい女に見える特徴とは

まずは、痛々しい女に見えてしまう特徴を探って行きましょう。 世の中の人がどんな女性を「痛い」と感じてしまうのか。

痛々しいとは、「痛い」+「気の毒」が混ざり合った心理を意味します。

つまり、痛々しい女性がそうなってしまった原因や理由が予測できるからこそ、「気持ちはわかるけれど、やり過ぎだよね」と感じてしまうということでしょうね。

痛々しい女の特徴とは?これはやばい...
(画像=『Lovely』より引用)

【痛々しい女の特徴】1.痛々しい女のメイク

女性の見た目で痛々しさを感じやすいのが、メイクですね。

若い女の子が背伸びをしてまだまだ下手なメイクをしているのも、痛々しいと感じることもありますが、やはりいい年をした女性がギャル風メイクや、派手なメイクを施しているのを見ると、「やってしまいましたな」と感じてしまうものです。

痛々しいメイクの具体例

痛々しいメイクの具体例とは、次のような例がありますよ。

(1)自分の全盛期に流行ったメイク法を未だにし続ける。
(2)若さアピールを狙ったメイクがバレバレ過ぎて痛々しい。
(3)基礎メイクをさぼって肌がカサカサ。上辺メイクばかりに意識が行き過ぎているのが痛々しい。

大人女性には大人のメイクがやはり自然で綺麗に見えるものなのに、いつまでも自分の全盛期に流行ったメイク法をし続けてしまう人。

明らかに似合っていないのに今時女子メイクをそのまま取り入れてしまい、なんだかちぐはぐな印象を与える女性。

年齢を重ねた肌のケアを怠り、カッサカサな肌の上に厚塗りファンデを重ねて…、見るのも辛い痛々しいメイクを完成させる女性など、見た目で残念な感じが漂うメイクは、何となく目を背けたくなる気分になっていまいますね。

【痛々しい女の特徴】2.痛々しい女のファッション

痛々しいメイクの次に目を引くのは、やはりファッションでしょうか。

痛々しいと感じるのは、やはり「やり過ぎ感」が目立つものが多いです。ファッションの場合において言えば、突き抜けてしまえば「やり過ぎ」→「カッコいい」になるケースもあるものの、それは「似合っている」というキーワードが必須になりますね。

具体的に痛々しいと感じるファッションの具体例も見ていきましょう。

痛々しい女のファッション具体例

痛々しいと思われるファッションに関する具体例は、

(1)寒いのに我慢して着る露出過多なファッション。
(2)いい年をしてからのマイクロミニ。
(3)好きだからと言って季節感がまるでないファッション。

などなど、傍目を気にし過ぎるのも痛々しいし、逆にまったく気にしなさすぎるのも痛いと思われる特徴になりそうです。

明らかに寒がっているのに、見た目重視で厚着を拒否する女性。イヤイヤ、見ているこっちが寒くなりそうなので上着来てくださいという気分になりますね。

確かにスリムで美脚かもしれない。けれどもう、あなたの年齢ではそれはやり過ぎではないでしょうか…、と思う短すぎるスカート。見ている方が辛くなります。

真冬なのに半袖短パン。真夏なのにモコモコした素材で統一したファッション。どこか季節感が抜け落ちたようなファッションセンスもまた、痛々しさを感じる要因になりますね。

また、男受け意識が欠落し過ぎた機能性重視したファッションセンスも、そこまで異性の目を無視しなくてもと、痛く感じる場合もあるみたいですね。

【痛々しい女の特徴】3.痛々しい女の生き様

人の人生なんて好きに生きればいいとは思うものの、つい目に入ってくると「あの人はなんと痛々しい生き方なんだろう」と、同情とも嘆きとも言えない気分にさせられるものです。

痛々しいと感じてしまう女の生き様とは、

(1)男性に頼り切った生活のみを支持する生き様。
(2)「男なんてくそくらえ」と、敵意むき出しでおひとり様が一番だと訴える女性。
(3)SNS上だけが華やかで、現実の生活とのギャップがスゴイ女性。

など、挙げればキリがなくなりそうな痛々しい特徴がみられそうですね。

他人目線で痛々しいと感じる生き様として、「自分勝手」であるとか、「欲しいのに手に入れられないんだろうな」と想像できてしまう現状であるとか、「頑張る部分をはき違えている」などの行動の特徴がありそうですね。

人からどう思われても良いと思い過ぎるのも、人に自分の一部分だけを見て欲しいと思い過ぎるのも、他者から痛々しいと思われる原因となるようです。