バッチリ仕上げたはずのアイメイクも夕方見ると崩れていたり、お気に入りなはずのアイシャドウもイマイチ使いこなせないなど、なんとなく残念なメイクに感じてしまう時ってありますよね。今回はそんな残念アイメイクのお悩みを解決するテクニックを3つご紹介します。

テクニック①くすみ飛ばしのハイライトカラーを仕込む

夕方になると目の周りがくすんでアイシャドウの色が濁ってしまい、残念なメイクになってしまうことってありますよね。

そんな事態を防ぐには、アイメイクのベースにハイライトカラーを使用して、光を仕込んでおく方法がおすすめです。

今日のアイメイク、なんかイマイチ…?「残念アイメイクのお悩みあるある」まるっと解決する方法
(画像=michillより引用)

やり方は簡単で、アイシャドウのハイライトカラーを、メインカラーを塗る前にアイホールと涙袋全体にふんわり入れておきます。

ライトベージュ系に繊細な輝きのパールが入ったタイプのアイシャドウだと、ナチュラルながらも光を集めて美しく見えます。

このひと手間で目元周りのトーンアップを叶えることができます。

お直しの時にハイライトカラーをふわっと重ねてくすみを飛ばすのもおすすめです。

テクニック②アイシャドウベースで鉄壁アイメイクに

綺麗な色のアイシャドウも、ラメがキラキラ輝くアイメイクも、崩れてしまうと一気に残念なメイクに。

そんなお悩みにはアイシャドウベースを使うのがおすすめです。

今日のアイメイク、なんかイマイチ…?「残念アイメイクのお悩みあるある」まるっと解決する方法
(画像=michillより引用)

アイメイクの前に、アイシャドウを塗る部分にアイシャドウベースを塗っておきます。

今日のアイメイク、なんかイマイチ…?「残念アイメイクのお悩みあるある」まるっと解決する方法
(画像=michillより引用)

上の写真のように、アイシャドウベースを塗った部分は他の部分に比べて発色が良く密着度も高いため、ラメタイプのアイシャドウでも周りに飛び散ることなく綺麗に仕上がります。

時間が経っても崩れにくくなるため、汗をかく季節にも大活躍です。