世界最古のシャンパーニュメゾン「ルイナール」従来のルイナール ブラン・ド・ブラン、ルイナール ロゼのギフトボックスの9倍軽量!100%リサイクル可能なサステイナブルパッケージ 「セカンドスキン」になりました♡天然木質繊維でできた100%リサイクル可能な素材で作り上げているの!

100%リサイクル可能

セカンドスキン
(画像=MASHUPより引用)

2年以上の研究開発の上誕生した『セカンドスキン』は、既存のギフトボックスのイメージを一新させるデザインで、天然木質繊維でできた100%リサイクル可能な素材で作り上げました!これまでのギフトボックスより9倍軽く、二酸化炭素排出量の60%削減に成功しています。シルクのようになめらかでありながら質感もあるパッケージの表面は、地下38メートルにあるセラー「クレイエル(ローマ時代の白亜質の石切り場跡)」を彷彿とさせます。『セカンドスキン』はシャンパーニュ特有のテロワールにおいて手作業で組み立てられ、ボトルを第二の皮膚のように包みこみます♡

セカンドスキン
(画像=MASHUPより引用)

完成するまでの2年以上

セカンドスキン
(画像=MASHUPより引用)

ブドウ栽培の長期的展望が必要な取り組みであるルイナールにとって、持続可能性は必要不可欠です。10年前、ルイナールは持続可能性の哲学をそのシャンパーニュ醸造の熟練の技 —メティエ— に関わるあらゆる工程に取り入れることを決めました。そして、それを実現するためには、ブドウ栽培、ワインの製造、パッケージングや輸送など、あらゆる側面を考慮する必要がありました。

セカンドスキン
(画像=MASHUPより引用)

ランスにあるメゾン ルイナールの敷地内では、廃棄物の98.7%がリサイクルされているだけでなく、醸造工程で発生する副産物も100%完全リサイクルされています。2015年以降、ルイナールは、それまでより50g軽量のギフトボックスを使用し、当時200トン以上の紙を節約するなど、革新的な取り組みを行い、同年にはあらゆる形態のプラスチック包装を撤廃し、プラスチックの使用量を26トンも削減しています。このように様々な環境配慮に関する取り組みを行いながら、『セカンドスキン』の研究開発をスタートさせました。

セカンドスキン
(画像=MASHUPより引用)