食べ放題に行くのに、なぜかあまりお腹が空かない…せっかく食べ放題に行くなら、元を取りたい思いがあるはず。こんな時、お腹を空かせる方法があったらいいですよね。この記事では、短時間で簡単にできるものから運動まで、暮らしの中でできる、お腹を空かせる方法をお話します。

食べ放題の日にはぜひ知りたい!お腹を空かせる方法はある?

お腹を空かせる方法9選!短時間で簡単にできるものから運動まで!
(画像=『Lovely』より引用)

今日は食べ放題!でも、なぜかお腹が空かない…そんな切ない経験は多くの人があると思います。そんな時、お腹を空かせる方法があったら便利ですよね。

そもそも、私たちはなぜ満腹や空腹を感じるのでしょうか?

それは、血液中の血糖値の量がカギを握っています。血糖値が上がると満腹中枢が満たされ、お腹いっぱいになったと感じます。逆に血糖値が下がるとお腹が空いてきます。

運動したり何かしらの活動をしたりすると血糖値が下がるので、お腹を空かせるにはエネルギーを消費するのが一番です。

でも、それは時間も労力もかかりますよね。実は、短時間でもっと簡単にお腹を空かせる方法があるんです。

今回、暮らしでお腹を空かせる方法と、短時間で簡単に消化促進させ、お腹を空かせる方法をお話します。その方法を知れば、食べ放題もへっちゃらになるかもしれませんよ。

暮らしでお腹を空かせる方法1【運動する】

お腹を空かせる方法9選!短時間で簡単にできるものから運動まで!
(画像=『Lovely』より引用)

お腹を空かせる方法1つ目は、運動することです。

ヨガや筋トレなどのゆっくりめの無酸素運動もいいですが、できるだけ短時間でお腹を空かせるなら、ジョギングやボクササイズなど、全身を使うような有酸素運動がおすすめです。

活発に体を動かすことで血液量が増えて、消化機能が高まります。ジョギングなら、30分で200kcalほどの消費カロリーが見込めます。

「暮らしの中で運動する時間を作るのは大変…」というなら、家事をするのもひとつの手です。

何気に家事は全身を使うので、食事前に30分から1時間かけて掃除や洗濯をすると、お茶椀1杯分(100kcalほど)のカロリーを消費することができます。

また、お風呂や温泉で汗をかくことも、運動と同じ効果を得られます。汗をかいて水分を摂るを繰り返していると、知らぬ間にエネルギーを消費し、短時間でお腹が空いてくるでしょう。

暮らしでお腹を空かせる方法2【寝る】

お腹を空かせる方法9選!短時間で簡単にできるものから運動まで!
(画像=『Lovely』より引用)

お腹を空かせる方法2つ目は、寝ることです。

寝ている間は、私たちが考える以上にエネルギーを消費しています。食べ放題でひたすら食べて疲れて寝たら、翌朝なぜかお腹が空いていた、という経験のある人もいるでしょう。

寝ている間は胃腸がお休みモードに入りますが、この時間こそがまさに、消化が促進される元を作り出します。体の右側を下にすると、なおその効果を感じられます。

また、普段からしっかり寝ることは、日中に交感神経の働きを促進させ、リラックス時に副交感神経に切り替わるといった、自律神経のバランスを整える効果があります。

自律神経のバランスがとれていると、胃腸の働きもよくなり、日々の暮らしで空腹感を得やすくなります。生活リズムも整いやすくなるので、適切な時間にお腹が空くようになります。