コンサートやライブイベントなどで頻繁に登場するキンブレ。好きなメンバーカラーに光らせるだけでも楽しいですが、可愛くデコレーションできるキンブレシートを活用することでそのライブの気分がより一層高まります。今回は、簡単なキンブレシートの作り方をご覧ください!

キンブレシートとは?

キンブレシートとは、簡単にご紹介すると「キングブレード」と呼ばれるメジャーなペンライトをカスタマイズするためのシートです。透明のシートでキンブレのライト部分に巻きつけるようにすることで、光った時にライトの上からその文字が浮かび上がります。

好きなメンバーやグループ名を入れたり、キャラクターの顔やキャラクターを連想させるモチーフを取り入れることで、おしゃれで可愛いキンブレをカスタマイズすることができるので、多くの方に支持されています。では、キンブレシートはどのようにして作れるのでしょうか?

今回は、キンブレシートの簡単な作り方についてご紹介していきます。ライブやコンサートイベントを目前に、キンブレのカスタマイズを考えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

※キンブレはライブやコンサートの公式グッズとして販売されているものではありませんので、そのイベントによっては使用が禁止されている場合もあります。そのイベントのキンブレの使用可否をしっかりと確認した上で楽しくキンブレを作って参加するようにしましょう。

キンブレシートに必要なもの5つ!

【スマホで簡単】キンブレシートの作り方完全版!サイズや手順が丸わかり!
(画像=unsplash.com/photos/ZlPeHjYoAdU、『Lovely』より引用)

それでは、まずはキンブレシートを作る上で必要な道具から揃えていきましょう。これらの道具が揃っていることで、キンブレシートづくりがさらにスムーズに、手間取らずに作り上げることができるので、これらをぜひ揃えるところから始めてみてくださいね。

①キンブレ

【スマホで簡単】キンブレシートの作り方完全版!サイズや手順が丸わかり!
(画像=『Lovely』より引用)

キンブレシートだけを作っても意味がありません。キンブレシートを入れるためのキンブレは必ず必要です。今回ご紹介するのは公式で販売されているキングブレードに合わせたキンブレシートです。公式のキンブレはライト部分を簡単に分解することができます。

基本的にキンブレはライト部分と、そのライトを保護するためのプラスチックのカバー部分に分けることができるので、ライトの中で文字を浮かび上がらせることができます。

②A4サイズのOHPフィルム

【スマホで簡単】キンブレシートの作り方完全版!サイズや手順が丸わかり!
(画像=『Lovely』より引用)

キンブレシートづくりをしたことがない方にとっては、OHPフィルムはあまり聞き慣れないかもしれません。OHPフィルムは透明で丈夫なフィルムですが、ある程度湾曲させることができるので、透明のシートのままキンブレに巻きつけることができます。

そして、OHPフィルムの他の透明フィルムと大きく違うところは、印刷で簡単に文字を印字することができるところにあります。OHPフィルムに印刷させることで、簡単にキンブレシートを印刷して作り上げることができるのがその良いところです。

特に公式のキンブレに使うためのキンブレシートを作るのであれば、OHPシートはA4サイズのものを使うとぴったりです。

また、OHPシートはキンブレシートだけでなくおしゃれなディスプレイづくりや結婚式のウェルカムボードづくりなどにも活用できるので、必要に応じてOHPフィルムをフル活用してみてくださいね。

③スマホ

多くの方が持っているであろうスマホですが、スマホも実はキンブレシートづくりに欠かせません。基本的に、OHPシートを使ったキンブレシートを作る場合、まず印刷したいデータを作り、そのデータをOHPシートに印刷して作ることになります。

その印刷用のデータを作るのに便利なのがスマホのペイントアプリや画像編集アプリです。これらのスマホアプリを使って可愛いフォントやイラストのデータを活用してキンブレシートのデザインを作り上げていきましょう。

④水(洗面器に水を入れる)※ラミネートシートを使用する場合

OHPフィルムは非常に特殊な素材なので、対応しているコピー機などに制限があります。なので人によってはコピー機などから用意しなければいけませんが、それらを用意しなくても良いのがラミネートシートです。

ラミネートシートを使う場合、コピー用紙に印刷したインクを水を使って転写する工程が必要なので、洗面器に水を入れて用意しておきましょう。

⑤定規・ハサミ

キンブレシートをぴったりのサイズにOHPシートをカットするために、定規とハサミを用意しましょう。特に、ハサミは大きめのもの、切れやすいものを用意しておくのがおすすめです。

綺麗にカットできないと、キンブレに巻いた時に歪な線が入ってしまいます。まっすぐ切るために、大きめのカッターと30cm定規を用意しておくのもおすすめです。